担任の先生、そして支援の先生に感謝・感激!
2008-04-19
Dr.から「通常学級は無理」と言われていた1年生の男の子。でも、「この子は集団でこそ伸びる」と信じ、通常学級を選択したお母さん。1年生の担任が決まるまでは、ドキドキでした。
入学式の前日、私たちの前に現れたのは、若くてやさしい笑顔の女の先生。とてもていねいに、入学式のことを男の子に教えてくださっていました。
お母さんは、1冊の連絡帳をこしらえました。お母さん、担任の先生、学童保育の先生、そして関係機関の先生方と、この子をとりまく人たちが情報を共有できるようにと、願いを込めて作られました。
4/14に1年生の担任の先生が、次のように書いてくださっていました。
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1年○組の担任の○○です。
よろしくお願いします。
なるべくこのノートに様子をかこうと思いますが、時間がとれないことも多いと思うのですみません。(なるべくがんばります!!!)
今日の○○さんは、朝はニコニコはりきって片付け等していました。身体測定のときに着がえるときになると、どうしても着がえたくないようで、私や○○先生がいくら声をかけても着がえることができませんでした。
えんぴつをもってせんをなぞるれんしゅうのとき、友だちに「そこをなぞるんじゃないよ」と言われたのが悲しかったのか、なかなか指示どおりの場所をなぞることができませんでした。
私の声かけも、工夫が足りないのだろうと思います。○○さんが学校で安心してくらせるようにがんばります。
○○先生より、「自分がしたくないときには、なかなかできなかったです。でも、友だちにやさしく声をかけることだできていましたよ」とのことでした。
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その後も、30人以上の学級で、わずかな時間を利用して、心をこめて、この先生方は連絡帳にその日のできごとを綴ってくださっています。
本当に頭の下がる思いです。
日本の教育は、こうした先生の熱意と愛情に支えられているのだと思います。
連絡帳を見ると、その後も毎日、いろいろな出来事があるようです。でも、この子は、日に日に笑顔がかがやいているように、私には思えてなりません。
↑どうかランキングも見てやってください。はげみになりますので,ご協力よろしくお願いします。


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