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子どもがやる気になるとき(内発性の動機づけ)

 2008-04-17
今年度から、特別支援学級での勉強を開始されたあるお子さんのお母さんが「わたしのいない間に、(通常学級での)勉強がすごく進んでいる・・・」というお子さんの声を伝えてくださいました。

そのお子さんは、本読みがとてもじょうずで、私にも何度も聞かせてくれていました。「ずっとずっと だいすきだよ」の時は、聞いているこちらが、涙ぐんでしまったほど上手です。

このお子さんにとっては、本読みこそが、勉強したいこと。いわゆる「学びの原点」です。

これまで数回の個別指導では、少し正確さに欠ける漢字の「書き」を意識した指導を行ってきました。が、このお便りを受けて、これからは、「読み」をこの子の最大の武器に育て、本読みはかせに育てあげようと考えました。

1年の漢字カードの勉強は、おもしろいようにくいついて来ましたので、その2年生版を作ればいいわけです。幸いなことに、お母さんが「SHINOBU先生の宿題だと、なぜかがんばる」とおっしゃってくださっていましたので、その可能性は無限です。

私は3月にTOEIC(英語の検定試験みたいなものです。ご存知でしょうが)の5回目の試験を受けました。あまり手応えはなかったのですが、今回は495点でした。

今回の目標がCランク(470~730 日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では業務上のコミュニケーションができるランク)突入でしたので、まずまずの結果でうれしかったです。次回はは550点をめざしてがんばろうという気になりました。任天堂のDSで「英語漬け」の毎日です。力が入ります。(笑)

子どもも大人もやる気になるのは、学びの手応えを感じたときです。その達成感が「勉強がおもしろい」につながるわけです。

この子はかなり読めるし、何よりも本が好きなので、楽しみです。やりがいがあります。ひとつ得意なことができると、意外なほどの波及効果もありますし。



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