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家族と共に築く 行動改善へのアプローチ (就学前のダウン症児 2つの実践事例より)

 2010-02-11
昨日から、大阪堺市で、新しい枠組みでの指導が始まりました。

1~2回のご相談の後、この日から継続指導をさせていただくケースが3つありました。

そのうち、朝一番のご家族と、二番目のお母さんが、まったく同じ内容のことを伝えてくださいました。

それは、 「先生と出会って、子どもが一気に変わった」 という内容です。


言っておきますが、私は、マジシャンでもなければ、カリスマ指導者でもありません。ごく普通の人間です。

しかし、その子の指導を始めると、前回の指導の時には、着席にさえ苦労した子が、背筋を伸ばして私を見据え、指示を与えると、必ず 「はい」 という小気味よいレスポンスが確かに返ってきます。

これには、さすがの私も、これには驚きました。

どうしてこんなことが起こったのかについて、私なりの思いがありますので、今日はそのことを少し整理したいと思いました。


この子は、前回1月に岡山の教室に来てくれた子です。 その時は、確か教材を投げ飛ばしたり、じゃぼんだまの容器を投げたりして、お母さんはそのことにかなり心を痛められていました。

でも、私はこの程度なら、すぐに改善できる自信がありました。


私には、これまで、かれんちゃんと真っ正面に向き合い、築いてきた大切な指導のあゆみがあります。

きっとかれんちゃんと同じようにうまくいく、となにげなく思っただけのことです。


ですが、そのお母さんは、不適応行動にも全くゆるがない私の表情を見て、そこに何かを感じ取ってお帰りになったようでした。

私に対する大きな期待が、そこに芽生えてきたのではないかと思います。

京都からわざわざ岡山までお越しいただいた方でした。


そのお母さんから、昨日の指導開始前に、次のようなメールをいただきました。






SHINOBU先生、


いつもブログを拝見しています。

先生のお子さん一人一人への真摯な取り組みに敬服いたします。先生に励まされたお子さんたち輝いた顔が目に浮かぶようです。

堺で定期的に指導が受けられること、本当に楽しみにしております。

指導していただくにあたって、最近の娘の普段の様子を少し報告させていただこうかと思います。


近頃、娘にいくつか変化があるように感じています。

娘は昨年8月(3歳2ヶ月)ごろから、「はい」と肯定の返事をするようになりました。

かなり小さい頃から「いや」はハッキリ発音ができていまして、だいぶ遅れて「はい」がでてきたのです。

それまでは、たとえ娘がこちらの言うことをハッキリわかってない状態でのYes/Noであっても、何を促してもNoと答えられ続けると,やはり気分が滅入る思いでした。

ハイと応えながら、違うことをすることもよくあったのですが、「いやっ!」としかいわなかった頃に比べると、私の方もずいぶん気持ちが楽になっていました。

それがこの冬また変化して来たように思います。

了解の意味で「ハイ」と応え、嫌なときは「いや」、思う物がないときは「無い」など、ちゃんとした答えが返って来ることが増え、会話らしくなることが 増えてきました。

先日2ヶ月ぶりに行った療育(月2回、給食・摂食指導あり)の給食時、先生から、(娘は白いご飯が大好きで、野菜は食べたがらないので)「この人参さんを食べたらご飯のおかわりあげる」といわれて、「はいっ」と答え、大真面目な顔で人参を食べていました。

先生も「駆け引きができるようになって来たね」と驚かれていました。
いつもうまくいく訳ではありませんが、この方法で徐々に、本当に少しずつですが、食べられたモノが増えてきました(常に食べられるレパートリーに はなっていません)。

療育の先生からは,要求があまりでないということで,絵カードのやり取りを取り入れていただいています。

が、私には,自分の要求は指を立てて「かいっ!(=もう一回)」、手をつなぎに来て「こっ!(=こっちに来て、行こう、ここ)」など、声や指差しでどんどん要求します。


昨日は、久しぶりに、音楽療法にいきました。

音楽療法には1歳の頃から2、3ヶ月に1回ぐらいの頻度で参加しています。ダウン症の親の会が主催しているので,未就学のダウン症の子どもたちが対象で,1時間30分ほど鈴や鳴子、ボールなどをつかって、インストラクターの指導のもと,約10~20家族ほどが参加しています。

娘は、立って歩けるようになった2歳半頃までは、音楽に合わせてノリノリでまねっこしようとしてました。3歳を過ぎた頃から集中力が長続きせず、前回去年の秋口に参加したときは、はなから全く参加しようとしませんでした。

知らん顔で自分の好きなように会場内を歩き回り、置いてある他の人の鞄から財布や携帯を出すので(この行為は今も悩みの種です)、大変でした。

ところが昨日は、以前のようにノリノリに動くことも無かったのですが、最初から最後まで私からは離れずじ~っと音楽を聴き、インストラクターの手振りやダンスを見つめ続けていました。

最後にするシャボン玉のときは、いつも先生の後をついて回ってほかの子に吹きかけるシャボン玉を、手で割って喜んでいたのに、今回は座ったまま順番を待ってました。

自分が吹きかけてもらったシャボン玉はいつものように立ち上がって手で追って楽しんでましたが、その後は私の膝に座って、ほかの子どもたちに吹きかけられる様子を見ていました。

先生を取り巻いてシャボン玉を追いかけるほかの子どもたちがいたにもかかわらず、です。

私から離れたのは、鳴子を集めて鈴を配るとき、私が「お手伝いしたら?」とささやいたときに「うん」とうなずいて(お手伝いは大好きです。世話焼きたがるタイプです)、集めにいったときです。

それもすむとすぐに戻ってきました。

すぐに戻って来たことが私には大変な驚きでした!

久しぶりだったからかもしれません。昨日はいつもと違う会場だったせいかもしれません。
いつもはいらっしゃらない研修生の方々がいたから、雰囲気に緊張していたのかもしれません。

上手だった曲の手振りをほとんどしてくれなかったのは残念でしたが、それでも勝手に歩き回らず、最後まで集中して見ていた様子には、すこし成長したのかなあ?と思えました。


保育園では、おトイレの失敗が減ってきました。

一人でお着替えもでき始めました。自分でする~ッと先生の手伝いを拒否しながらも、うまくいかなかったりすると,「チェンチェ~」と呼んで助けを求めているようです。

ほかの子のパンツ(可愛い柄入り)を出して来て、勝手に自分で履き替えていることが何度かありました。

自分のは無地なのが不満なのか???なぜそんなことをするのか不思議です。


どんな子どもでも成長する期間と停滞する期間があると思うのですが、ここのところ久しぶりにたくさんの変化が見られたように思います。

特に3歳になった頃(昨年6月)から、手に負えない(?)期間が続いたので、嬉しい変化です。

たった1回先生の指導を受けただけですが、そこへ行こうと決めた私達の思いと、娘の伸びようとする力が、先生のマジックで繋がったのでしょうか。良いタイミングであった事は間違いありません。

娘が私の言葉を聞いてわかっていると思えるようになって,私の方からも頻繁に声かけができるようになりました。

以前は声かけは大事と思いながらも,小さい子どもと接する機会や経験がほとんどなかった私は、なかなか身に付かず、無言で世話をしていることが多かったように思います。

子どもの成長が親を育てると実感しています。

長々と取り留めなくあれやこれや書いてしまいました。

来週堺で指導を受けさせていただくのが楽しみです。

どうぞよろしくお願いいたします。







今回の指導では、50分間、超真剣モードで、この子は活動に取り組みました。

物を投げることはおろか、離席も、集中力が切れる場面も全くありませんでした。

体の中にわき上がるエネルギーを楽しみ味わうかのように、それはそれは、豊かな時間を過ごすことができました。

指導が終わるとすぐに、お母さんから以下のようなメールをいただきました。







今日はありがとうございましたm(_ _)m。

もう一人のお母様のお話を聞いて、今日娘の様子を見て、やっぱり先生の指導はすごいのだなと思いました。

娘ははお昼を食べて即、爆睡でした。集中力がほとんど1時間続いたのですから、疲れたのでしょうね。しかもアクセルをどんどん踏みこんでいく感じがしました。頑張る快感を見つけたのでしょうか。

帰ってから、おばあちゃんにカードの束を渡してました。先生としたカード、よほど印象深かったのだとおもいます。

来月もよろしくお願いします。







このお母さんも、まったく私と同じ感覚をおもちでした。通じ合う何かを、そこに感じていました。

その相互の信頼と期待感が、何か新しい流れを生み、子どもを変えてきた。

それが、私の見方です。

私は、その期待に応えようと、私の課せられた最低限の役割を果たしているに過ぎないわけです。

このお母さんの力を引き出すという意味での、私の存在価値はあると思っています。

それは、このブログが育ててくれたパワーの一つです。


奇しくもちょうどこの日、かれんちゃんのお母さんから、以下のようなメールをいただきました。







SHINOBU先生


たまたま、今日、先生のブログを拝見してびっくり。

ちょうど、おととい、下記の記事をmixiブログに書いたばかりでした。

SHINOBU先生と最初に出会った頃のブログ記事をネットで見て、当時を思い出して書いてみたくなった内容です。

あのころのかれんは、本当に扱いが困難でした。

いまでは、言語コミュニケーションが増え、食事も一緒に食べられるようになってきています。


この前も、歩く練習をしたら(時々ママと二人で手をつないで歩く訓練をしています)、刺激の多いイトーヨーカドーの中でも、ほとんど逃げ出すことなく、指示通りに一緒に歩くことができました。

最近は、二人で向き合ってボールを転がし合うのがすき。
30分以上遊べることもあります。

「こっち向いて」と言えば、必ず目線を合わせてニコッと笑ってくれるようになりました。

考えられない進歩です(*^_^*)


***mixi日記****************************************************************************************


なつかしい~記事
2010年02月08日14:25
私が2年前の秋に、SHINOBU教室の門を叩いたときの記事を久しぶりに読みました。

http://shinobu1.blog117.fc2.com/blog-entry-300.html


当時、かれんは、かなり衝動性が高く、ママが座って食事をすることができないほどでした。

具体的に説明すると、かれんは、テーブルの目の前にある食器はすべて払い落としたくなる衝動があり、手の届かない位置にあるものでもテーブルの上に這い上がって、払い落としていました。

かれんの力は、ママ一人では抑えきれないくらいあって、押さえつける度にママの体中にアザやひっかき傷ができていました。

一度ママが眼球をひっかかれて出血し、このまま失明するかも…と思ったほどです…


せっかく作った料理を何度も落とされ、しまいには食事をさせること自体が苦痛になっていました。
タオルも毎回20枚以上必要で、床や壁に飛び散った食事を拭き取る度に気分も沈んで体中の力が抜けていく感じでした。


ABA(応用行動分析)をかじっていたので、少しはその手法を取り入れようとするのですが、なかなか甘えが出てうまくいきません。
家族全員が同じ姿勢を保つことも困難でした。


他にも、外出するときには一目散にどこかへ走っていってしまい、車にひかれそうになったり、マンションの高層階壁を上ろうとしていたり…、池に入っていたこともありました。


このままでは、命を守りきれない…と悩んでいたところ、たまたまネットで、SHINOBU先生の教室を発見したんです。


当時、SHINOBU先生は小学生だけを対象にした教室をされていました。

たまたま共通の知り合いがいたので、就学前の子どもも見てもらえないかとお願いしたところ、相談に乗ってくださることになりました。

教室にうかがったとき、未就学の子どもが座れるようなイスなどもなく(もちろん、おもちゃなどもありませんでした)、この環境でかれんのことをお願いしてもだいじょうぶかなぁ~と心配になりました。

幼児イス、テーブル、おもちゃなどもどんどん進化していって、いまでは、就学前のお子様も多く担当されるようになられています。

でも、おはなしをしていくうちに、同じ大学院出身ということもあってすぐにうち解けることができ、また、「いろいろ勉強します」と真摯な姿勢を示してくださったので、「この人ならお任せできるかも」と大きな期待を抱きました。

SHINOBU先生は、本当にいろいろ勉強してくださって、もともとお持ちの持ち味を生かした療育を展開してくださっています。

金額は高いですが、毎週2コマ(2500円×2)の枠でお世話になっています。


かれんの認知面が特に弱いことをすぐに見抜いてくださり、どのようにのばせるか、良く見極めてくださっています。

そして、今のかれんは、テーブルの上のものを払い落としたくなる衝動をかなり抑えることができるようになりました。

インリアル・アプローチの著書、里見恵子先生の論文では、多動のある子どもは言語獲得が難しいと書かれています。

確かにじっと観察できないので、難しい状況です。

今でも衝動性があるので困難な状況ではありますが、ようやく言語獲得のスパートがかかってきました。


さて、今後どのような展開になるのかな~

***mixi日記






ずっと前、「私の教室に、就学前の子も通ってくれるようになったらいいのになあ~」「でも、まさまね~」 と、ぼんやり考えていた時期があります。


当時私の教室は、小学生3人の教室でした。

あの時ぼんやりと考えていた 「まさか」は、現実のものとなりました。

そこに現れたのは、かれんちゃんという私と同じ誕生日の、当時3歳の女の子でした。

やがて、この子が、私に大きな幸せを運んでくれることになろうとは、当時は思ってもみませんでした。


今から考えると、よくがんばったなあと思うこともあります。

楽しいことの方が圧倒的多かったのですが、実は、確かに大変な出来事もいっぱいあったのです。

ですが、不思議なことに、私の心のには後ろ向きな気持ちは全く生じませんでした。

これまでかれんちゃんの実践の記事を数多く書いてきたと思いますが、ネガティブな見方をした記事は、一つもないと私は思っているのです。

たとえどんなに厳しい状況であろうとも、ありのままの存在を受け入れ、必ず前へ進んでいこうとする気持ちには、一点の曇りも生じませんでした。

それが、私の大きな誇りです。


何が私の気持ちを支え続けたか?

それは、ご両親の願いと期待以外の何物でもありません。


ここに来て、私のイメージしているかれんちゃんへアプローチが、かなり実現可能となってきました。

非言語のコミュニケーションの精度は、相当高くなっています。

かれんちゃんのやる気スイッチが入る表情の変化を、はっきりと読み解くことができます。

次週には、そのことも記事で紹介しようと思っています。


子どもの成長は、連続性・関係性の中での出来事です。

1ヶ月間、私とかれんちゃんが2人だけで過ごしたのなら別ですが、一つのアプローチだけの有効性を、現実生活の中で実証的に示すことは、不可能だと思います。

「私だけの指導が、かれんちゃんを変えた」のでは、ないのです。


ならば、いっそのこと、連続性・関係性の枠の中で、私と一緒にトータルに子どもを育てていきませんか? というのが、私の考える保護者とのパートナーシップであり、私の教室のセールスポイントでもあるわけです。

この流れが、子どもを変えるのだと、私は信じています。

それを数値データではなく、質的に実証していくのが、このブログの果たす役割の一つです。


私には、支援者として、果たすべき役割と責務があります。

それは、ご家族の信頼を得るべき形をきちんと示していくことです。

ある時には、子どもの笑顔で、ある時は信頼に足るブログの記事で、そしてある時は学習の成果から、「この先生と一緒なら、私もがんばっていけるかも知れない」 というご家族の期待に添える内容を示していくことであると考えています。


私一人の力で、子どもを変えることなんて、出来ません。

私には、そんな力量はありません。 私が、自分でいうのですから、間違いありません。


また、かれんちゃんの育ちがあればこそ、今回の京都のお子さんの育ちもあったのではないかと思います。

1+1=2にしか過ぎませんが、こうしたケースでは、1×1が、2にも3にもなっているのだと思います。

つながりやネットワークのもつ大きな可能性も、そこには見えてきます。


そして一番大切なこと。

それは、そこに 「強い意思」が、あったということ。


かれんちゃんのお母さんが、私の教室に来て、就学前の我が子の指導を依頼する。

京都から、岡山に来てわすか1時間程度の指導を受ける。


とても 「強い意思」 がなければ、出来ることではありません。

そのことが、子どもを変えてきたのに違いありません。


私は、こうした方々とパートナーとして共に歩んでいくことを、何よりの誇りに感じています。

テクニカルなことは、後からいくらでも付いてきます。

テクニカルなことだけでは、子どもの心には響きません。

テクニカルなことと、強い意思とは、車の両軸であるし、相補的な関係であるのだと思っています。



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コメント
いつも楽しみに拝見しています。ご質問ですが先生がされているじゃんけん数え棒ゲームというのが気になって先生の記事を必死に探しましたが見つかりませんでした・・・やり方を以前書かれたかわかればいつごろか教えていただけませんか?ちなみに磁石のついたブロックは個人では買えないみたいですね。なかなか指導してもらいに行けないので紹介しているものをやってみようと思っています^^
【2010/02/11 22:46】 | ひさよん #- | [edit]
いつもコメント、ありがとうございます。
じゃんけん数え棒ゲームの実践については、右下の方にある 「検索フォーム」 に 「じゃけん数え棒」 と入力して検索すると、いくつかの実践記事が出てきましたよ♪

ぜひ、参考にしていただければと思います。

教材は、なかなか個人で買えない場合が多いですが、教材屋さんは、学校の先生にはホイホイと売ってくれます。

担任の先生にお願いしてみるとよいのではないでしょうか?
【2010/02/12 08:47】 | SHINOBU #- | [edit]
私も自分の子どもと療育の関係を見ていると、「何か一つの療育がある結果を引き出す」のではなく、「療育で得たものと生活や教育がリンクして、相乗効果で伸びていく」ということを実感しています。

よく言うのですが、「部分痩せ」がないのと一緒で「部分育ち」はないのですよね(笑)

ですから、小学生になった今も、生活と学校と療育をトータルで捉えてバランスをとるようにしています。

私がお世話になった大学の先生がおっしゃってました。
「子どもはなにかを獲得すると、それを使って遊んだり、動きたくなるもの。それがまた新たな学びに繋がるのです」と。

SHINOBU先生との授業でつかんだものが、種となり、お子さんたちの中でむくむくと芽をだしていくのでしょうね!
そして、更にお水をかけてもらったり、肥料をもらったり・・・
皆さんの育ちをこちらで拝見させていただきながら、私の学びにもさせていただきたいと思っております。
【2010/02/13 08:39】 | Masami #NK5G2pe2 | [edit]
ステキなコメント、ありがとうございました。

なにげない優しい言葉使いですが、とても大切なことを教えていただいたような気がします。

お子様の育ちや、学び、これからも一緒に応援させてくださいね。

これからも、どうぞよろしくお願いします。
【2010/02/15 13:14】 | SHINOBU #- | [edit]












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