LDとはラブ&ドリーム

 2008-04-04
私の住んでいる岡山には、「岡山県立図書館」というすばらしい図書館があります。

ちょっと前の調査では、利用率か貸し出し数かわすれましたが、全国トップレベルの図書館という評価をいただいたようです。

実際に何度か利用させていただきましたが、利便性も蔵書数すばらしいです。検索した本をすぐにプリントアウトして捜すことができます。司書の方の対応も丁寧で、高い専門性をもっておられます。こんなことで比べるのは失礼だとは思いますが、大学の図書館では、見たい本は実際には研究室にしまわれていることも多くて、困ったことが何度かありました。

さすがに論文を書くときには、国会図書館へ3日連続で通いましたが、通常の範囲なら大きな本やへ行くより、アマゾンで検索するより、まずここに来るべきだと思いました。

特別支援教育の本も、最新のいい本が利用しやすい形で整理されていて、感激ものです。

ということで、先日、保育のことの判例を調べにここへ行ったついでに、特別支援関係の本を何冊かお借りしました。

今回お借りしたのは「言語・コミュニケーション・ひらがな・漢字・書字指導」に関する本が中心でしたが、そうこうしているうちに、かのご高名な上野一彦先生が「 LD (学習傷害=leanring disabilities は私たちに、愛 ( love ) と夢 ( dream ) を伝える頭文字でもあるのです。 」という一節に出会いました。

ぼくは障害という言葉もあまり好きなことばではないので、できるだけ「発達障害児」ではなく「発達に課題のあるお子さん」というとらえをするようにしていますが、このLDという視点が、この一節ですごく好きになってしまい、これからちょっと本腰を入れて、ここから現在指導にあたらせていただいているお子さんへのアプローチをしてみようという気になってきました。

1冊3000円から20000円以上もする本を10冊、2週間も惜しげもなく貸してくださる太っ腹の県立図書館さま、本当にありがとうございます。ぜひ今後の子どもたちの幸せと成長のために活用させていただきますので、これからもどうぞよろしくお願いいまします。(笑)



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