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人間関係論的アプローチ研究会  第4回特別支援教育を考えるセミナー  

 2009-10-17
私のかかわっている大切なセミナーをご紹介します。

今回は、次週に大阪に行かせていただくこともあり、土・日の指導の振り替えなどの調整がつかず、私は不参加なのですが、花子ちゃんの実践事例を当日の資料として、書き下ろしで寄稿させていただいています。 (セミナー修了後、このブログでも紹介させていただきます。)


正直、ここのメンバーはすごいです。

子どもに寄り添う教育実践のエキスを感じていただけると思います。

ご都合のつかれる方は、ぜひご参加くださいますよう、ご案内をさせていただきます。

( ↑ PDFの少し詳しい要項はこちらより )



人間関係論的アプローチ研究会          
          第4回特別支援教育を考えるセミナー  


 特別支援教育における人間関係論的アプローチ
 「私と人間関係論的アプローチ」



<開催にあたって>   実行委員長  堅田 利明



特別支援教育を考えるセミナーは今年で4回目を迎えます。
昨年は340名もの方々に会場に集まっていただきました。
今年も多くの方々のお力添えをいただきながら大阪の地で開催いたします。
皆様方の熱意によって支えられてきたセミナーですが、一つの区切りとして今回を最終回といたします。今後の在り方については、実行委員のメンバーでゆっくり考えていきたいと思います。
また何らかのご案内をさせていただくことになるかもしれません。

これまでのセミナーで私たちは、関係の中で子どもを理解しようとする態度、子どもの障害特性にとらわれすぎないかかわり方、その工夫、子どもの内面に寄り添える支援のあり方、を伝えてきました。
第1回のテーマは、「切る保育・教育ではなくつなぐ保育・教育の提案」、
第2回は「子どもを見つめる目 自分を見つめる目 その間にあるもの」、
第3回目は「ハート&ハード 方法に思いをのせて」、
そして今年は「私と人間関係論的アプローチ」です。

さまざまな子どもとの出会い、かかわりの中から何を学ぶか、そして人が人とつながることの意味をご一緒に考えたいと思っております。
ご多忙の日々の中、短いひとときではありますが、ホッと一息ついて、子どもや自分自身のことを見つめられる場となりますことを願っております。



◆ 日 時 平成21年10月24日(土)13:10~17:30
                 (受 付  12:30 ~ )

◆場 所 大阪市総合医療センター さくらホール

◆ 参加費 無料

◆ 提案は全部で5つです。提案者、順番等は当日変更することが
  ございます。

 提案内容 「先生となら僕できるもん」
        「乳幼児の現場で大切にされてきたこと」
        「発達相談の場で出会う子ども達」
        「子どもとかかわるということ」
        「子どもとの出会い 学び そしてつながり」
            

◆お申し込み
 今回、お申し込みは必要ありません。席は先着順とさせていただきます。
 なお会場の広さの都合(330席)により、 お座りいただけなくなるかもしれません。なにとぞご了承ください。

★セミナーSTAFF(50音順)
         青山 新吾(岡山県教育庁指導課)  
         石原  忍(岡山市白ゆり保育園)
         片岡 一公(岡山県総合教育センター)
         堅田 利明(大阪市立総合医療センター)
         久保山茂樹(国立特別支援教育総合研究所)
         永井 智樹(広島県福山市草笛学園発達支援センターくさぶえ)
         古谷  充(山口県周南市立勝間小学校)
         吉田 英生(岡山県津山市立西小学校)


●地下鉄谷町線「都島」駅下車 2番出口西へ約3分
●JR大阪環状線「桜ノ宮」駅下車東口を出て北へ 約7分






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