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学校と連携するということ

 2008-03-28
先日、算数のお道具セットを購入するために、教材屋さんに連絡をしました。

小学校の現場にいたときからお付き合いのある教材屋さんで、とても迅速でていねいで、しかもお主人も奥様もすばらしいお人柄の方です。

わが保育園でも、学童保育の事業を実施しているので、ぜひ算数セットを購入させてほしい、というお願いをしたのですが。算数セットなら問題ないのですが・・・と、ちょっと困惑された口調でした。

瞬時にそれは「ドリルや教材は、一般には販売できないのです」という意味に受け取れました。そうか、自分は一般人で、公人ではないんだって、少し思い知らされました。小学校にいたときは、ちょっとひとこといっただけで、サンプルが山ほど届いてきたし、そういえば、試供品ということで、いろいろなものただでもらっていました。あれって、公権力?だったのでしょうか。

でも、こんなこともありました。ある学校の担任の先生と特別支援学級が、私の学習指導をしているお子さんのことで、情報交換や連携を視野に入れ、会ってくださるというお電話を昨日いただきました。無理かなって思っていた矢先なので、これはうれしいサプライズでした。

今日は、保育園として、発達の課題のあるお子さんのことを小学校にお願いにいく日です。小学校でも、人事が新聞発表されるなど、新年度に向けての取り組みが始まりました。

子どもの幸せと成長を真ん中に置くことで、これまで以上に機能的な教育連携のシステムが構築されるかもしれない、というのが今の私のテーマになっています。

学年ごと、1年ごとの輪切りの教育システムに、子どもの成長という縦の太い串をぶすっと突き刺す。

今、私のやろうとしていることは、こんなことかも知れません。



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