ずっとずっと応援し続けるという役割

 2009-08-13
昨日は、あるお母さんが、県外からお子様を連れてご相談に来られました。

海外から一時帰国され、9月にはまた別の国行かれるご予定だということでした。

まだ海外におられるときから、相談のお申し込みをいただいていましたので、この日1日はなるべく他の予定を入れないようにしてお待ちしておりました。

県外から高速バスを利用して岡山までお越しくださいました。


限られた時間、貴重な時間を使ってお越しくださるのですから、この子の母国のよい思い出の一コマになって欲しいと願っていました。

お母さんのご相談を伺っている間は、教室にあるおもちゃで遊び、少しの間園庭に出て、同年代の学童保育の子どもたちと遊んだりしていました。

聡明なお母さんで、ご相談の内容は、私にとってもとても意義深く、お会いできて本当によかったと、うれしい気持ちになりました。


お話を伺っている中で、私自身の役割が、一層明確になっていくように感じました。

「ご家族の信託を受け、ご家族の愛情を基盤にして、いつも同じ姿勢で、教育的な愛情をシャワーのようにその子にふりそそいでいくこと」

こうしたことが、私にできる最も大切な役割の一つであることに気がつきました。


実際に子どもと出会い、言葉を交わし、お母さんの話を伺うことで、もはや他人ではなくなってきたと感じています。

こうしたご家族の願いに添った役割を果たしていきたい。

たとえ小さなことしかできないのであっても、ずっとずっと応援し続ける自分でいたいと思います。

それが私に与えられた役割なんだと感じています。


今度はこの子と、いつどこでどんな形で出会うことになるのだろう

君はすてきだ、可能性は無限だよ

すべての子どもに、大切なメッセージを、いつも発信続けることのできる先生でありたい

何千キロも離れた海外であっても、細くとも確かにつながる糸でありたいと、そう願うのでありました。


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