講演会の報告とお寄せいただいた感想など

 2009-07-26
先日、  「人とのかかわりのなかで 子どもは育ち そして学ぶ 」   ~ 教育・保育のエピソードから見えてくる 地域や家庭の果たす役割 ~  という題目で講演をさせていただきました。

すべてをお伝えすることはできませんが、講演のプロットは下記をクリックしていただければ、ご覧いただくことができます。

http://shirayuri55.com/2009.7.19.kouen.pdf


いただいたご感想・ご意見などは下記の通りです。 (プライバシーにかかわる部分だけ、一部修正を加えさせていただきました。)






・一期一会の精神や、先生のおやさしい言葉に涙が止まりませんでした。
我が子がこれから巡り会う先生方も、SHINOBU先生のような方だったら・・・と願います。
そして、親としてリラックスしながら(長丁場ですので)ここぞという時に力が出せる
人になりたいと心から願いました。
日々アンテナをはりめぐらせて勉強ですね。

・心から感動いたしました。
子育ての中の一番大切な部分を再確認できました。
子どもと向き合う中で感じていることと一致していました。思えば、それは障がい・健常を越えた子育てのファンダメンタルですね!
本日は本当にありがとうございました。

・子どもたちってすばらしいと思います。私の子どもも今年から地域の保育所に入ったのですが、年上のお兄ちゃん、お姉ちゃん、お友達が、うちの子どもの世話をやいてくれて居場所を作ってくれてるんですね。すごく感動しました。
先生の話の、6年生のクラスのお話、とても感動し、ぐっとくるものがありこらえるのが大変でした。本当に子どもたちってすばらしいです。
運命を受け入れて、頑張って日々生活しようと思います。力をいただきました。

・肯定的な自己理解」は私自身が未だに未「成熟な部分で、中学生の頃から「どうして私にはこんなに生きるのがしんどいんやろ」と思っていました。
その後、幼児教育科に進み、学んだことは恥ずかしながらほとんど覚えていませんが、一つだけ「私は我が子には“愛してる”とストレートに伝えよう」と決めたことだけは覚えています。
実際親になることができて、娘はたまたまダウン症という体質を持っていますが、私の“愛してる”という思いをしっかり受け止めてくれていると思います。キラキラしていて楽しくてたまらない!!という笑顔をいつも見せてくれているので、今後も私の気持ちを伝え続けようと思います。
親から愛されているという自覚は自分の自信、生きる力になると私は信じています。

・家庭でしかできないこと、家庭の役割について、ついあせったり否定的に考えることもありますが、本人が自分を肯定的にとらえることができるように支えることが大切だと考えていきたいと思います。
小学校入学以降についてまだまだイメージできていないのですが、実際に小学校の先生をしておられ、現在も大きなお子さんたちに関わっておられるSHINOBU先生のお話を聞き、どのように対応していけばいいのかわかったように思います。

・本日はありがとうございました。

・子供が「I'm OK !」と感じるためには、人に認められること、一番身近な存在である親の関わりが最も重要と考えます。
つい「だから、あなたは~」と言ってしまいがちになりますが、常に「You're OK !」と伝えることを念頭に置いて関わっていきたいと思っております。
そのためには、私自身が「I'm OK !」と言えなければいけませんよね。
今日は、貴重なお話ありがとうございました。

・子どもと真剣に向かい合うもの必要だけ「ど、時には人に委ねたり、リラックスしたりすることが必要という言葉を肝に銘じたいと思います。
障がいがある我が子が「誰かのために何かできることがあるのか」と思ってしまう時があります。でもそれが、何だっていいのだと教わりました。
事実、私の子どもとして生きてくれているだけで、親の私を育ててくれて生きている意味を教えてくれています。
様々な方々と連携しながら、子どもを育てていきたいと思います。
親として、親でしかできないことを見失わないように、一緒に生活していきたいです。

・多大な教育経験、深い知識、熱心な前向きな態度・行動・コミュニケーションなど先生のすばらしさを改めて感じました。
自己positive な価値観を持つこと、命をつなぐかかわりの大切さは、一期一会にあることを感じました。

・今日はありがとうございました。
「誰かのために何かできる子ども」「どんなことがあっても受け入れる]どんな時でも子どもと向き合い、生きる喜びや色々なことを体験させたいです。
私自身、日々どれだけ子どもと向き合えてるかなと、あんまり向き合えてないのかなとか考えることが多いです。
子どもは話せませんが、親の気持ちはわかってるのであろうと思います。
私自身、変わらないとと思っています。

・いろいろなエピソードを聞かせていただいて、心あたたまる感じでした。ありがとうございます。
家庭でしかできないこと、考えさせられました。
私もあせって家庭でできる訓練を考え、療育の先生に聞いたり、本を読んでみたりしますが、まず母親である自分しかできないこと、家庭でしかできないことの大切さを大事にしたいです。

・まさと君(自閉症)のお母さんのエピソードで同じ思いをしたことを思い出しました。
3年前、保育園捜しに走り回っていた頃、ある民間保育園の園長先生の子育て講演を聴く機会がありました。
ここだ!と思い見学すると、本当にすてきな園でした。
結局、この園とはご縁がありませんでしたが、大切なメッセージというか、印象に残ったエピソードがあります。園長先生のお子さんは筋ジストロフィーで、既に亡くしていらっしゃるのですが、小学校は地域で過ごし、いじめもありました。その時に、母親として起こした行動は、周りの子どもに「あなたのことが大好きよ」というメッセージを送り続けた、そうすることでいじめもなくなっていったというのです。
今日SHINOBU先生からまさと君のお母さんのエピソードをお聞きし、改めて母親としてどうありたいかという自分自身の意志が固まっていったと感じます。
今日は、先生のお話をお聞きできて本当によかった。これからもお体をお大事にご活躍をご期待いたします。

・岡山からお越しくださりありがとうございます。
これからも先生のブログをSHINOBU 楽しみにしていますので、健康に気をつけて頑張って下さい!

・先生のお話を聞いていて、自分のできていないことがたくさんあって改めて「私ってダメやなあ」と思い知らされます。
否定的だし、後ろ向きだし、比較はする、感情で怒るなど、悪い部分はかぞえたらきりがないほどで、本当にいやになります。色々悩みはありますが、なかなかまとめられないですが、今できることを考えて、自分のできることを無理をせず、でもあきらめないでひとつひとつの問題をクリアしていきたいと思います。
最近、我が子は言葉をうまく発せなくても、色々な感情や本人なりの思いも育ってきているので、親としてもきちんと向かい合っていかないとと思える場面もあるので本当に本日のお話は、改めて色々考えるヒントになりました。なかなか頭がわるく、要領もわるく、いいかげんなのできちんとできないことも多々あると思いますが、改善できる点は努力していきたいと思います。

・障がいのある人や子どもは、社会にとって何の役にも立てないのではと思うときがありました。でも、考えや子どもの育て方(指導)で、変わってくることを学びました。
あきらめず子を信じて、日々頑張っていこうと思います。
ありがとうございました。

・具体のエピソードをまじえながら、大切なことを教えていただきました。
大きな指針となるお話に感謝しています。

・日常の出会いやエピソードの意味、そこからの学びを意識して、自分のものにしていきたいと改めて実感しました。
今日この会場に来るまでのエピソードです。
会場への直通バスが満員で、初めて駅から歩いてきました。迷わず目的までたどり着けるか不安だったけど、駅には地図があり、途中には看板があり、最後には通りすがりの方に確認して到着しました。
先が見えないと不安だけど、そのような道しるべがあると少しでも不安も解消し、助けられるのかと思いました。
今回の学びも、今後の人生に役立てていきたいと思います。
SHINOBU先生との出会いに感謝します。ありがとうございました。

・最後少し質問の時間で質問させていただき、少しわかりづらいところもありましたが、何か得たような気がします。今までは、たたいてしかる事ばかりしていましたが、色々やり方を試してみようと思いました。

・集団への所属感という観点は初めて耳にすることでしたので大変参考になりました。
子連れでバタバタしていて考えがまとまりませんので、またゆっくりブログにコメントさせていただこうと思います。
“ちゃぷママ”という名前で以前コメントさせていただいた者です。

・うちの子どもの場合、重度の心臓疾患があり、日常生活においても色々と制限があり、すべてにおいてあきらめがちですが、今日のお話を聞いて今を大事に前向きに生活していこうという気持ちになりました。
ありがとうございました。

・2才11 ヶ月の男の子(ダウン症)の親です。
1 才の時から民間の保育園に通い、日々の成長に感動を感じています。
本当に集団での生活で大切さを感じ、先生方の熱心さに感謝です。周りのみんなに支えられ、みんなと同じ事をしようと頑張っているようで、確実に成長していく姿にうれしさを感じる事、これからの我が子との接し方を改めて考える事ができました。
色々な体験談から前向きに、信じて歩んでいける自信をもらう事ができました。我が子のために何ができるか考え、また、我が子も何かのために役立つ人生を歩める事が私のエネルギーとなる事を信じたいと思いました。

・4 才後半の親です。
知的の保育を2 年目、母子通園で受けています。居住市が「支援学級」へ行かせる基本姿勢のため一年先の就学に迷い中です。(発達が3 才6 ヶ月目安と公言のため)我が子は4 割ペースなので6 才時点では間に合わないのです。。。
農村エリアの校区で、既卒児にも同じ症の方がいて、在籍児も自閉や学習障がいが数名いるようです。とても熱心に支援学級の担当してくれる先生も、もう10 年目らしくて、1~ 2 年で転出確実のようで、先があやしく悩んでいますが、あと1 年あまり母子保育などを通して校区に就学する努力を自分なりに今のお話から向き合おうと思います。ありがとうございました。

・娘はダウン症の小学3 年生で地域の小学校に通学し、支援学級と現学級の併用で授業を受け学校生活を送っています。
長所活用型指導を特に支援学級にのぞみますが、現実にはなかなか活かされず「できていません」とか「ダメです」と言われ親子ともへこんでしまう事もあります。
しかし、娘は学校へ行き、友達や先生と関わる事が大好きなので、色々な事を支援学級の先生方と話をして娘ののびる可能性を信じています。
個と集団のお話は先生のおっしゃってる事、本当にそうですね。
私も娘の登下校の付き添いを通して娘のクラスのお友達と関わることで娘の友達関係もうまくいったというのを実感しています。
本日のお話ありがとうございました。本当は個別のお話もお聞きしてみたいのですが、またお会いできるのを楽しみにしております。

・障がいでなく課題としてその子を受け止めてゆく。
肯定的な自己理解→自分を好きになる誰かのために身分が役に立つ
支援者の価値観が大切
「家庭」でしかできない役割→絵カードなど以外の関わり
誰かの役に立てる→(会社でなど)働く大人の人たちはみんな誰かの役に立っている
仕事は支え合い

この言葉にとてもひかれました
ありがとうございました
直接先生の声でお話を聞けたのがとてもうれしかったです。パワーいただきました。
失敗の多い親でもありますが、不思議な世間の中にいて自分はいい方向に向いていたと
確認できホッとしました。

・初めての集団生活を学ぶ幼稚園ですら思いどおりにならない環境です。
園側や先生方の心をどのように動かしたらよいのか、相手が受け入れようとしない場所へ無理に入れてもよいものなのかとても不安です。
「ダウン症」と聞いただけで一人の人間として見てくれない世の中をどのように変えていけばよいのか本当に不安です。

・以前一度先生とお会いさせていただきました。その節はありがとうございました。その時は子の進級にあたり不安や迷いをご相談させていただきました。
園との連携でとまどいがあり、どこまで何をお願いすればいいのかというのがわからなかったのですが、その時の先生のご助言を胸に止め、支えにこの数ヶ月過ごしました。
その間子どもの情緒が不安定になり、私自身も悩ましい日が続きました。やっと最近落ち着き「楽しい」と登園するようになりました。先生の言葉を信じてよかったと思いました。
今日の講演は、さらにその時の先生の言葉のもっと奥の言いたかった事がよくわかり、スッキリしたし、これからの自分の自信にもなりました。
SHINOBU先生のような先生がどの学校にもおられればいいなあと思いました。
今日は本当にありがとうございました。

・子どもたちの事をこんなに考えてくださっているかたもいらっしゃるんだと心強く思いました。
子どもに対する家庭の機能を見直す機会にもなりました。(先生のおっしゃるとおり一生懸命、知育遊びをさせていました)
どうもありがとうございました。

・ついつい同じ年齢の子と比べて、できない事ばかりが目についてしまいます。でもそうじゃないんだ、あきらめなければ何かできる事があるという気持ちになりました。
でも、自分の子にあった教育って何がいいんだろうと悩んでしまいました。

・今日は講演ありがとうございました。親としてどうあるべきか、具体的なアドバイスを教えていただき、子どもの長所を見つけだす点や多くの情報を子どもに与える重要性、周りとの連携、しっかり子どもと向き合って肩の力を抜いて子どものペース、自分のスタイルで頑張ろうと思います。

・気づくための前準備をいただきました。
集団の欲求
学びの喜び
地域への関わりの根回し
人は周り回って支えられる
が心に残りました。情熱と暖かさを感じました。

・とても勉強になりました。
今日のお話が今後自分の息子のためになるように、自分自身も頑張りたいと思います。

・遠方のところ、講演会に来ていただいてありがとうございました。
SHINOBU先生のブログ見ます。

・愛をたっぷりのスモールステップを心がけます。
ありがとうございました。

・SHINOBU先生
心に響く素晴らしい講演会をありがとうございました。
この会場があんなに大勢の人でいっぱいになることはめったにありませんので、会場の熱気
からも、SHINOBU先生の人気のすごさを実感いたしました。
これからもブログ楽しみにしております。
今後のご活躍とご健康を心よりお祈りしております。

http://shirayuri55.com/2009.7.19.kannsou.pdf







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Author:SHINOBU
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