子どもに見通しをもたせること
2008-03-26
私の住んでいる岡山市の駅前の信号も、少し前から、「あと何秒で青」みたいな表示がでるようになりました。同じことなのに、あと何秒とわかっていれば、イライラしなくてすみます。ゆとりをもって、次の青まで待つことができます。「あと何秒で赤」とわかっていれば、事前に少し早足で歩くことだってできます。
簡単なようなことですが、小さい子どもにとっては、日々起こることは、新鮮な驚きの連続です。大人が当たり前と思っていることでも、子どもにとっての受けとめが同じであるとは限りません。結構、大人の勝手な都合で、子どもを振り回すのはありがちなことです。
子どもといっしょに計画を作ったり、確認をしたり・・。できるだけその計画を変えず、ちゃんと評価をしてあげる。シンプルな原理ですが、現実場面でやり通すには、そこにきちんとした理念が必要です。
同じようなことをしていても、指導者によって、子どもの目の輝きは違ってきます。似てはいるけど、中身がちがってくるのは、そこに理念があるかどうかだと思います。
↑どうかランキングも見てやってください。はげみになりますので,ご協力よろしくお願いします。


![自閉症教育の実践研究 2008年 05月号 [雑誌]](http://images.amazon.com/images/P/B0017LIL8O.09.MZZZZZZZ.jpg)









