直接指導にあたる楽しさ
2008-03-25
今日は、通っている大学院の卒業式。正式には「学位授与式」というのだそうです。卒業と同時に「特別支援学校専修免許」がいただけます。これまでいろいろな研修などで、二種→一種とレベルアップして、ついに専修免許をいただけるようになり、自分としては感激ものです。
しかし免許はあくまで「最低基準」なので、実際にものをいうのは臨床経験です。
子どもの成長と幸せを真ん中に置いて、指導者と保護者が信頼の絆で結ばれる。これが、私の目指す教育の形です。
「先生と出会えてよかった」「先生に指導していただいて本当によかった」
出会った子どもや保護者の方に、そんなふうに思っていただけるよう、これからもがんばっていきたいと思います。
実際の指導にあたらせていただくことは、とても楽しいし、やりがいがあります。子どもの成長や幸せこそ、今の自分の生き甲斐になっています。
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