先生との連携のあり方

 2008-03-21
先日あるお母さんから、こんな内容の連絡を受けました。

「明日から、給食もなくなり、家にいる時間が長くなります。春休みもあるのだけれど、その期間、できないから、わからないから、何もさせないというののもどうかなと不安になります。お忙しい先生に恐縮なのですが、何か先生から課題を与えていただけないでしょうか・・・」

私が関わりをもたせていただいているお母さんは、それぞれにどの方もすばらしい方ばかりですが、このお母さんもホントにすばらしいお母さんです。

私の方がいつもお母さん方に育てていただいているような気がします。

もしこのことをきっかけとして、指導者と家庭とお子さんが、機能的な学びのネットワークやシステムを築くことができたら、きっとそれはまちがいなく、その子にとって大きな財産になります。こちらがお願いしても難しいようなことを、お母さんの方から申し出てくださるのは、本当に有り難いことです。

お母さんと連携するためには、プロとして、現時点での学力面での分析力や今後の教育計画を、より明確にしておく必要があります。親が我が子を教えるのは、先生が児童を教えるより難しい面や配慮しなければならない点も多くあります。

しかし、その可能性は無限です。1+1が3になり4になることだってありえます。

私は、このお母さんの気持ちには、何としてでも答えたいと思います。指導者と家庭がこんな気持ちで結ばれることにより、プラスのことはあっても、マイナスになることはあり得ないと考えます。

担任の先生と対立的な関係になるのは、とても残念なことです。
でも、現実には起こりえることがらです。

先生をやる気にさせることも、親としての大切な仕事なのかもしれませんね。



FC2ブログランキング


↑どうかランキングも見てやってください。はげみになりますので,ご協力よろしくお願いします。

コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://shinobu1.blog117.fc2.com/tb.php/48-a79fc199
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
Author:SHINOBU
新大阪教室

bnr_personal-osaka.jpg

今までにご覧いただいた方
 

百万アクセスまでがんばりたい

カテゴリ
最近の記事
月別アーカイブ