発達課題のある子が集団で育つ姿

 2008-03-13
3月8日に保育園で生活発表会を行いました。そのことで今日,一通のお手紙をいただきました。あまりにも嬉しい内容でしたので,一部を紹介させていただきます。(プライバシーに配慮して,一部表現を変えている箇所があります)

「だいぶ春めいてまいりましたが,風はまだ寒く二月堂のお水取りが終わるのが待ち遠しい今日この頃でございます。
 先日3月8日の白ゆり保育園生活発表会を参観させて頂きましたこと,大変嬉しく感謝申し上げます。私共夫婦はこの度初めての参加でございました。今年は年長組で最後と云うこともあり,又,孫の集団生活の様子成長ぶりを見てみたいという気持ちで参りました。孫は○○○○でございます。貴園におきましてひと方ならぬお世話になっております事母親である娘から話はよく聞かせてもらております。
 この度の発表会に於きまして発達課題を伴いながらも集団の中でそれも多くの方の前であのように行動出来たことに感動,そして感謝の気持ちでいっぱいになりました。又,そちらに通うお子様ひとりひとりがみんなへの思いやり優しさがあること。それは園長先生,副園長先生をはじめとする諸先生方の心の通い合うきめ細やかな関わり,そして子供たちは五感を通して教えられ学んでいることを肌で感じることができました。私共からすれば,○○は素晴らしい成長だと思いました。有りがたく涙がこみあげてきました。この生活発表会を参観することができ,これから齢を重ねていく私共にとりましても知識・感性・思いやりを養っていく大切さをあらためておそわりました。
 素晴らしい白ゆり保育園だと思います。○○は,これからもみなさまにはお世話になる事と思いますが,これからも何卒宜しくお願い申し上げます。
 最後になりましたが貴園のみな様のご健勝と益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。先ずはお礼にて」

 こうしたお手紙をいただくことで,私たちは子どもの育ちで何が大切なのかを,しっかりと見つめ直すことができます。これからも,発達課題があるからないからということではなくて,すべての子どもだちのすこやかな成長と幸せのために,力を尽くしてまいりたいと思います。私どもは,お子様の成長と幸せを真ん中において,保育者と保護者の皆様とが信頼の絆で結ばれることこそが,保育の質を高めることであると考えております。
 これからも,「白ゆりに来てよかった」「白ゆりを卒園してよかった」と思っていただけるよう,職員一同心を一つにして精進して参りたいと思います。これからもどうぞよろしくおねがいします。
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://shinobu1.blog117.fc2.com/tb.php/39-5ef8cb08
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
大切さを全国に伝えたい
Author:SHINOBU
新大阪教室

bnr_personal-osaka.jpg

今までにご覧いただいた方
 

百万アクセスまでがんばりたい

カテゴリ
最近の記事
月別アーカイブ