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学習支援でお金をいただくということ

 2008-03-04
実は現在、横浜のあるホテルに泊まっています。以前に、赤坂見附のこのホテルのチェーンを利用したとき、リーズナブルな料金なのに行き届いたサービスで感激し、以来このホテルチェーンを利用するようになりました。安くてうまい店には,行列ができます。

義務教育は、無償です。本当は無償でも何でもなくて、一人当たり何十万円という血税が使われているわけです。しかし、指導を行っている者に、費用対効果とか、コスト意識とか、顧客満足度とか、そういった感覚はほとんどありません。これは,公教育の影の部分と言えなくもありません。

私のところに相談に来られる保護者の皆さんは、、安くない費用を支払って、指導・支援を受けられることになります。公教育ではできないきめ細やかな指導・支援を期待して,かなりの額の金額をお支払いいただくわけですから,結構プレッシャーがかかります。

以前にも書きましたが、当初は無料で実施することも考えました。しかし、それでは責任や信頼が希薄になるおそれがあります。お金を支払ってでも、わが子に質の高い教育の機会を与えたい、その保護者の方の切なる思いに叶う実践をすることこそが使命だと考え、あえて自分を追い込むことにしました。

「こんな指導・支援が受けられるなら、お金はちっとも惜しくはありません」そう言っていただけるような内容にすることこそが、自分の責任であり使命と心得ています。学習指導教室でいただいたお金は意味が違います。ちょっとかっこ付けるようですが,いただいたお金はきちんとキープして,一定の額になったら,何か子どもたちの福祉に貢献できるものに使いたい。それが,私の夢であり,生きてきた証であり,人生の目標となっています。

最初は,脱サラみたいなことを考えていただけですが,今では立派に夢がふくらんでいます。妄想癖は悪いクセですね。(笑)でも,夢があるとがんばれるし,楽しく仕事が出来る。子どもたちにも,夢をもって勉強すること・生きることを伝えたいと思います。

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