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私の帰るところ

 2019-03-30
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程なく、平成30年度の終了の日を迎えます。

私の友達の中にも、明日をもって40年近くの教員生活にピリオドを打つ人もいます。

もしも私が教員を続けていれば、この時期に退職を迎えていたわけです。

感慨も一入です。


私は今、保育園の園長ですから、まずもって、その重い責任をしっかりと背負っていかなければなりません。

また、自分の保育園のことだけでなく、法人全体の中でのその役割を認識し、務めを果たしていかなければなりません。

若い先生方の指導も大切ですし、大学で学ぶ学生さんたちにも、発達にかかわわる知識や技能、保育・教育の本質を伝えて」いかなければなりません。

それぞれの内容は、どれも尊くも重要で、一つとしていい加減な気持ちで取り組むことは出来ません。


これが出来てこそ私は、教育者として直接子どもに向き合うことが出来る、

いつしか私は、そのように考えるようになりました。


生涯一実践者、

それが私の唯一帰る場所なのです。


昨日、新園が設立される地域で、挨拶回りに伺いました。

公民館にお伺いすると、何と館長さんは、ずっと前から共に仕事を続けてきた大切な先輩の先生でした。

私が発達支援センターの所長をしていた時には、ちょうどその地域の小学校の校長をされており、訪問支援事業の道筋をしっかりとご指導いただきました。


歩いて2分もかからない場所に、こうしてまたご縁がつながり、何とも心強い限りです。

しかし、いつもそこで話題の根元にあるのは、一人一人の子どもの育てそのものです。


新しい一歩は、きっとこれからも、同じように続いていくのです。















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