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園長としての休日

 2018-10-09
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体育の日は、久々に何も予定の入っていないオフの日でした。

保育園に来てくれている子どものご家族が県北で工房をひらいておられ、その30周年のイベントにご招待いただいておりましたので、家内と母の3人でおじゃまさせていただきました。


岡山市中心部から車で北へ2時間余りの山里に、その工房はありました。

到着すると、ちょうとそのお子さんのお母さん方が、ピアノとバイオリンの生演奏をしてくださっていました。


今、私の保育園に通ってくれている子ども、ご両親やご家族からあついおもてなしを受け、白ゆりに来て良かったと何度もおっしゃっていただきました。

生演奏、映像のような美しい環境、あたたかい心のふれ合い、心が洗われるようなすばらしいシチュエーションに囲まれ、ここにこさせていただいて本当に幸せな時間を過ごさせていただきました。


午後2時からは、岡山市のシンフォニーホールでの演奏会に伺いました。

発達支援センター所長時代からのご縁で、毎年この演奏会にご招待をいただいています。


会場に着くと、以前私が教えた子どもたちやそのご家族の何人かと久々の再会がありました。

そして、小学校教諭時代の大恩人、私の子ども観の根幹に大きなご示唆をいただいたいわば私の師匠とも呼ぶべき先生に、数年ぶりにご挨拶をさせていただくことが出来ました。

ここ何年かは、休みの日になかなか自由の動きがとれませんでしたが、シンフォニーホールの生の演奏は、私の心を大きくゆさぶり、次年度以降は何とかこうした時間がとれるように、スケジュール管理を工夫していく必要があるのだと感じました。


正月でさえ仕事に打ち込み、わき目もふらず駆け抜けたこの10年間、

そのことにより得たものは、今の私の宝ものとなっています。


しかしいつの間にか、私の役割も少しずつ変化している。

ぽっかりとあいた連休の一日は、今この時にあって何か大切なものを、私に感じさせてくれたように思えてならないのです。




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