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荒地を耕し蒔く種に 肥を施す者となりたい

 2018-01-12
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これまで、レッスンを始めた頃には、なかなかこちらの思い通りにならず、苦労した子が何人もいます。

しかし、苦労した度合いが強ければ強いほど、その後のつながりはより強いものとなっていきます。


特性理解、発達レベル、環境構成、題材提示、・・・・

きっとそれらのどこかに原因があり、ていねいにそのことを紡いでいけば、いつかは必ず改善されていく時期が来ると信じて、チャレンジを積み重ねていきます。


私は生涯、実践者として生きていくと決めています。

しかし実践者としてのこれだけの整った環境は、決して私一人で出来たものではありません。


管理の仕事を一人前に成し遂げたご褒美として、思う存分実践や研究に取り組ませてもらう。

それが私の仕事のスタイルです。


実践者としての限界を感じたら、管理の仕事もやめ、教育の世界から引退すると決めています。

教育の世界から引退したら、犬を飼い、どこかで本を読んで暮らすと決めています。

他には、何もいらないのです。



花が咲き 実のなる場所に立つよりも

荒地を耕し蒔く種に 肥を施す者となりたい





今日来る車の中で、そんな言葉が思い浮かんできました。

これこそが、教育者としての私の誇りであり、生き甲斐


そんなふうに生きていられる今が、何よりの幸せに思っているのです。










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