子どもの自立と幸せを支える 各学校園の役割 (特別支援教育研修会)
2008-08-04
今日は、標記のような内容で、ある自治体の特別支援教育の研修会に講師として行きます。元小学校の教員ではありますが、今は「保護者のサポーター」が本職と自認していますので、このブログで皆さん方からお寄せいただいた、これまでの熱い思いを、ぜひ現職の先生方に伝えることができるようトライしてみたいと考えています。
よく考えたら、大学院の卒業(修了)証書を手にしてから、4ヶ月余しか経っていない・・・
自分としては、がむしゃらにやってきて、遠い昔のことのような気がします。個別の学習指導もこのブログも、いつも真剣勝負で、自分では魂を込めて取り組んできた。
なので、わずか4ヶ月の中で、他では替えることの出来ない大切なことを勉強し・吸収できたと思っています。
気楽にお引き受けした今回の講演でしたが、先週末にはかなり苦しみました。
皆さん方と共に考えてきた中身を、学校の先生方に理解してもらうことは、私に与えられた大切な使命のひとつだということが、心の中で、次第に大きく膨らんでいきました。
必ず理解してもらえる 必ず理解していただく そんな思いがだんだんと湧き上がってきました。
先生方の気持ちを揺り動かさなければ、技術のみを紹介しても、決して実践にはつながらない。
子どもや保護者のところに届かないのだとしたら、こんなこと、時間をかけてするようなことじゃない。
だとしたら・・ だとしたら・・・
生身の今の気持ちを、ダイレクトに表現していこう、そんな思いが広がってきました。
母がどんな思いで我が子と向き合っているか?
せめての思いで、学校に何を期待しているか?
わずかな可能性であっても、希望をもって、真剣に教育に取り組んでいく姿勢が、どれほど子どもの幸せにとって意味のあることか?
子どもの認知特性に添った指導を工夫すれば、どれだけ学習の成果が期待できるか?
子どもの問題行動は、関係性の問題が大きく、決してその子だけに原因があるのではない。要因分析をして、適切な指導をすれば、必ず問題行動は解決できる・・・
そんなことを、心を込めて、訴えて来ようと思います。
パワーポイントは昨日完成、資料は今(当日の朝)印刷中
いつまで経っても、計画性はありませんが、心はすっきり、体もほぼベストな状態にコンディショニングできました。
この口が、どんなことを言い出すやら、自分でもさっぱりわかりません。
ちょっとワクワクしていますが、はてさてどうなりますことやら・・・?
↑どうかランキングも見てやってください。はげみになりますので,ご協力よろしくお願いします。


![自閉症教育の実践研究 2008年 05月号 [雑誌]](http://images.amazon.com/images/P/B0017LIL8O.09.MZZZZZZZ.jpg)









