伸びる子どもの可能性

 2017-10-25
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今日、発達支援センターの学習サポートをのぞきに行くと、ある5年生の男の子が面積の学習をしていました。

今では若手の先生に担当を任せていますが、私は保育園の頃から4年間その子の個別指導を行ってきました。


入園同時は、行動のコントロールや集団適応自体が大きな課題でした。

入学と同時に、小学校への訪問支援も始めました。

就学までひらがなの読字もおぼつかなかった子が、小学校高学年になり、このように標準化されたプリントに取り組めるようになるとは、私の喜びもひとしおというものです。


そういえば先日、大阪で3歳から個別指導をさせていただいている女の子も、始歩が2歳7ヶ月と聞き、とても驚きました。

その子も今通常学級の5年生になり、漢字学習で大きな伸びをみせたり、運動会でも応援団のリーダーとして活躍したりという本当にうれしいニュースをお聞きすることになりました。


たとえ今、何か大きな課題に向き合っていたとしても、3年後5年後は、どうなっているかはわかりません。

私が他の誰よりも、子どもの可能性を信じてやまないその理由、

まぎれもなくそれは、今君たちが豊かに学ぶその後ろ姿、

それ以外の何ものでもありえないのです。








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