数値化出来ない学びの評価

 2017-10-21
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私には、一定の経歴であったり、実績であったり、社会的な立場がありますから、ある意味それだけで、保護者の方は大切なお子様の育てを託すための裏付けとしてくださいます。

しかし当たり前のことですが、子どもには、私の肩書きも経歴も、まったく関係ありません。


学びそのものに充実感や手応えがあれば目は輝きますし、そうでなければレッスン自体が全く成立しなくなってしまいます。

そのことを一番知っているのは、私自身であり、だからこそ私は日々真剣勝負で1回1回のレッスンに取り組むことが出来たのです。


時々子どもが、信じられないようなきらきらとした表情を見せることがあります。

それはきっと、私以外が知ることのない特別なものだと感じています。

正直、これがあるからこそ私は、土日祝日返上で、10年間の実践を積み重ねることができたのです。


カメラを構えた時には、ほとんど子どもの場合、その表情は消え去った後になってしまします。

お母さんや記録係の先生が同席していた場合は、なかなかそんな展開にならないのが普通です。


私は今、伊福町の個別教室に、私の手元のスイッチで、いつでも動画がレコードできる設備を付けようと計画しています。

そして控え室でお待ちのご家族にはモニターで、リアルタイムでその学びの姿や表情をご覧いただくことは出来ないか、

そしてすべての個別レッスンのようすを、映像としてレコードすることは出来ないかと検討しています。


数値にはなりにくとも、その質の充実感を示す新たな評価の尺度、

何はなくとも、私には、学びを通した子どもの笑顔が欲しい。


10年の時を経てたどりついた、私の新たな価値感、

私のチャレンジは、これからが真のスタートなのかも知れません。










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