私が伝えたかったこと

 2017-07-27
DSC_0375.jpg








今週の月曜日に、就実大学での 「障がい児保育Ⅱ」 の演習・講義が終了しました。


すべての子どもの豊かな育ちや学びに寄与できる実践力の育成

論理だけでなく、実践に根ざした保育技術や理念の習得

保育実践者としての誇りや使命感の昂揚


将来直接子どもの育てにかかわる実践者であることを前提にし、こうしたことを私自身の目標に据え、大学教育での学びの形を模索する毎日でした。


私はこれまで、多くの子どもたちやそのご家族の願いや期待を背負いながら その歩みを積み重ねていきました。

その願いの代弁者として、将来子どもの育てに直接かかわる若者へ、その大切なことをしっかりと伝えていく責務があるのです。


大学教育という枠にあっては、その経験不足、力量不足は否めません。

ならば自分らしく、実践現場のライブみたいなスタンスで、その若者たちと一緒に、豊かな子どもの育てを見つけていきたいと考えました。


この日行った最終試験、

彼らにとって私と過ごした1コマ1コマの学習は、彼らの目には、いったいどのように映っていたのでしょうか?

願わくはそのことが、何らかの形で、これから現場で活躍していくためのエネルギーになればと願わずにはいられません。


日々の業務の間にあっては、多少の負担感がなかったかと言えばうそになります。

日曜日の大阪でのレッスン合間には、必死でその準備を準備に追われる毎日でした。


でも、やってよかった。

学生さんたちに力がついていることが、何よりの目標ではありますが、自分自身の力量を増していくためには、またとないよい機会になったことは、間違いないことだと感じています。


また秋からは、1年生の学生さんと一緒に 「障がい児保育Ⅰ」 の学習を進めていくことになります。

私のあとを継いでくれるような、若者と出会うことができるのでしょうか?


目標は一つ、その道は百万

これからも自分自身のライフワークに向かって、様々なことにチャレンジしていきたいと、こころからそう願っているのです。










FB-f-Logo__blue_58.png Facebook

にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://shinobu1.blog117.fc2.com/tb.php/2116-b066b324
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
大切さを全国に伝えたい
Author:SHINOBU
新大阪教室

bnr_personal-osaka.jpg

今までにご覧いただいた方
 

百万アクセスまでがんばりたい

カテゴリ
最近の記事
月別アーカイブ