ほんの小さな一歩

 2017-06-21
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今日は、こども園の年長さんの男の子とのレッスンがありました。

以前は、独立歩行がおぼつかない時期が長くありましたが、この日はしっかりとした足取りで、スタスタと教室に入り、とても驚きました。


まだ歩けない時期のレッスンは、どんな教材を提示しても、なかなか期待されるような反応が見られず、私の方もかなり苦しみました。

しかし、独立歩行がしっかりとしてくるにつれて、対象物にかかわる反応や認知力、手指の巧緻性などがみるみるうちに向上し、レッスンの内容が格段に豊かになってきました。


この日は、初めて動物の型はめパズルを提示してみました。

以前なら、なかなこれを教材としてとらえることが出来にくかったのですが、この日は明らかに目の輝きが違うことが見て取れました。


見方によってはほんの小さな一歩だと言えなくもありませんが、これまで共に歩んできた私としては、この日が来るのをどんなに待ち望んだことか知れません。

小さくとも、この先、ずっと広がる学びの道がここにあるのです。


レッスン中に何度も何度もケラケラ笑うなんてことも、以前には考えられないことでした。

成長が目に見えるのは、本当に幸せなことです。


頑張ってきて良かった、

今度来てくれるときには、一体どんな成長を見せてくれるか、何だか今から楽しみです。










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