うれしい便り

 2017-06-11
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↓ 昨日、ある5年生の女の子のお母さんから、以下のような内容のメールをいただきました。



いつもお世話になりありがとうございます。


嬉しいことがありましたのでSHINOBU先生に一番にお伝えしたくてメールをさせてもらいました。

担任の先生が娘のテストのことで悩んでおられどうしたら良いかと聞かれました。

娘にはみんなと同じテストはしんどいのではないかとおっしゃっていたので、いつもSHINOBU先生が娘にご指導して下さっている方法をお伝えしてそれでもダメでしたら娘の能力に合ったテストにして下さいとお願いしました。

昨日、娘を迎えに学校まで行くと担任の先生が昇降口に来られてとても嬉しそうな顔をして

「お母さんが教えてくれた方法でテストをしたらこんなにできました!ヒントから選んで解答したのですがわかっていないとヒントから答えを選べませんよね!読みはほとんどわかっていますね!すごいです!今日はいっぱい褒めてあげて下さい」

とテストを見せてくれました。

担任の先生の気持ちの中で娘はできない子ではなくてこうすればできるんだと理解してくれたことを感じました。一歩前進したことを感じとても嬉しく思えました。

SHINOBU先生のご指導のお陰です。
本当にありがとうございました。

次回のレッスンも親子で楽しみにしておりますのでよろしくお願い致します





これまで、この子の漢字学習に対する集中度は、普通ではありませんでした。

ただ、内言化されたものを書字化するプロセスの中には、どうしても一定の視覚情報を添える支援が必要でした。

ただ、そこに支援を入れていく学習を積み重ねていくうちに、その部分の脳のネットワークが次第に豊かになっていくのが見てとれ、私の支援も段階的に除去できるレベルに迫ってきていました。


アウトプットまできちんと出来ないと、テストでは丸はもらえませんが、だからといってその内容が全くわかっていないということではない場合も多いのです。

ならば、そこには過剰ならず、足らずであらずの支援を入れて、段階的にそれを除去して自力解決に向かわせるというのが、私のレッスンの一つのスタイルなのです。


もしこのことが、学校での学習がさらに豊かになってきっかけになってくれれば、こんなにうれしいことはありません。

私の果たすべき役割の一つは、きっとこんなことにもあるのです。









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Author:SHINOBU
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