主体者としての保育と教育

 2017-04-21
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保育園の園長になってから、程なく1ヶ月を迎えようとしていますが、今日は子どもたちと一緒に園外活動に参加しました。

20名近くの子どもたち、数名の保育士、法人の運転手さん、インクルーシブ教室の職員と本当に楽しい時間をすごすことができました。


バスで20分程度のところにある吉備津彦神社にこいのぼりをバックに記念写真を撮りました。

3歳未満の子どもたちの集合写真を撮るのは簡単なことではありませんが、職員のほれぼれするような見事なチームワークがそこにありました。


神社に参拝に来られた方と、何人も出会いました。

そのすべての皆さんが、子どもたちのようすをご覧になり、笑顔いっぱいの表情に変わっていくのが見て取れました。

全くの偶然ではありますが、私が以前勤務していた小学校の校長先生もそこにいらっしゃいました。

まさにこれこそが、この子どもたちのもっている、弾けんばかりのパワーであると思いました。


私は今、保護者の信託を受け、こうした宝ものような子どもたちの命を、お預かりしているんだという思いが、心の芯からわき上がってくるような気持ちになりました。

その責任と役割はとてつもなく重いと感じているのです。


それぞれのご家庭には、そのご家庭でしか出来ない大切な役割があると同時に、私たちには私たちでしかできな専門性と育ての中身が必要です。

それこそが主体者としての保育であり、教育なのだと感じています。


そのうちの一人の子は、午後からは私のマンツーマンレッスンがあります。

すべての子どもに集団の中での育ちと、それぞれのお子様にあった豊かな学びの場を、

自分自身が標榜し、大切に考えてきた育ての形が、今ここに具現化されようとしているのです。










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Author:SHINOBU
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