学びが子どもにもたらすもの

 2017-02-24
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今日のレッスンのことです。

ある4歳の男の子に、初めてひらがなや数字など教科学習のベースとなる活動を取り入れてみました。


するとアンパンマンのパズルをやっているときの顔とは、明らかに別の表情に変わっていきました。

少しお兄ちゃんになったような、何だ少しかしこくなったような顔つきになり、レッスンのあとでお母さんが驚かれていました。


学びというものは、人が生きるための生存の欲求と深く関連している、

どの子にも必ず内発的な学びの意欲というものがあり、安易な他者との比較や無配慮な競争原理は、やがて子どもを勉強嫌いにしてしまう。

そして、発達面の課題のある子どもであればあるほど、その分良質の学びを欲している、


子どもは勉強するのが本業、

その子どもから、何よりも学びを奪ってしまって、そこに何の自尊心が育ち、そこにどんな社会性が育まれていくのでしょう。


今の時代にあって、一人の子どもとして、その子に応じた学びの場を構成してやること、

たったそれだけのことが、どうして簡単にはできないのでしょう。


私でなくても、誰でなくても、すべての子どもが豊かな学び伸びていく育ての場を、

そのために自分が果たして行く役割があるのならどんなに幸せかと、私は思っているのです。







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