鉛筆の持ち方指導 (3点支持)

 2017-02-03
DSC01202.jpg







ダウン症のお子様の独立歩行に向けて開発されたプログラムを、もう数年にわたって実践しています。

今では県内外から、1日20名近くのお子さん来てくださることも珍しくありません。


独立歩行ができるようになることは、単に身体機能が向上したということでなく、言語・生活・身辺自立・コミュニケーションや認知に至るまで様々の知的なレディネスが整うことを意味します。

そのくらい身体機能の向上と知的発達には、深い相関があるのです。


今日のレッスンことです。

年中クラスの男の子が、タブレットでの学習をしていました。


このところ、表出言語が日に日にクリアになり、コミュニケーションレベルが向上している子どもです。

ごれまで、何度か軽くトライしてみましたが、、グーでの握り持ちしか出来ませんでした。


しかし言語表出がこのくらいのレベルになれば、3点持ちもそろそろ可能なはずです。

決して最初からすぱっとうまく行ったわけではありませんが、3~4度目のトライで一定時間3点支持ができるようになりました。


この子は本年度から、白ゆりのこども園で、きっとそれまでの何倍もの運動量をこなして来たに違いありません。

そのベースをなくして、こうしたテクニカルな向上にはつながらないのです。


集団の中に育てのベースがしっかりあってこそ、個別支援は初めて生きる、

私の信念と夢は、いつも子どもたちの育ちが実証してくれるのです。








FB-f-Logo__blue_58.png Facebook

にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ

↑ 大切さを全国に伝えたい! 応援の1クリックを よろしくお願いします
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://shinobu1.blog117.fc2.com/tb.php/2055-bce0b167
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
大切さを全国に伝えたい
新大阪教室

bnr_personal-osaka.jpg

岡山教室

bnr_personal-okayama.jpg

Author:SHINOBU
白ゆり発達支援センター

okayama-shirayuri_175-60_hato_convert_20110331050720.jpg

今までにご覧いただいた方
 

百万アクセスまでがんばりたい

カテゴリ
最近の記事
月別アーカイブ