お金の感覚

 2016-10-26
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先日、何だかとても楽しそうな雰囲気だったたので、小学生のグループレッスンのようすをのぞいてみました。

紙のお金をもった子どもたちが、真剣にその日食べるおやつを購入しているのです。

1人100円、飲み物は50円、同じ品物は3つ以上は購入できないというルールが決められていました。


お金はレプリカですが、この設定の中では電子マネーと同じ、しっかりと通用する通貨です。

しかも商品は、正真正銘のリアルです。


プリントの学習は苦手でも、こういう場面では、目を輝かせて取り組む子もいます。

そういう子には、プリント学習の中でも、こうした数感覚が生きる子どもに育てたい。


逆にプリントではしっかり計算ができるのに、こうしたリアルなおつりのやりとりには、手間取る子どももいます。

そんな子にも、こうした教育的な設定が意味をもってきます。


先日は、先生がゲーム大会の勝ち抜きトーナメント表を、とてもていねいに仕上げ、係の子がそれはそれは嬉しそうな顔をしていました。

白ゆりに来ると、子どもの表情が変わる、

難しい理論や肩書よりも、こうしたセンスにこそ、支援者の愛情と力量、そして教育的な信念が垣間見えるものだと思ったのでありました。






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