教育の仕事

 2016-03-22
この週末に、2人の子が、私の教室を卒業していきました。

一人は、白ゆり教室のころから、7年間ずっと通ってくれた男の子、

もう一人は、倉敷で講演会をさせていただたのがきっかけで、4年間通ってくれました。


どちらの子の実践も、私にとっては、他では替えることの出来ない大切なものです。

ここで大きな区切りを迎えることが、さみしくないわけがありません。

こうして、晴れて次のステージに送り出す日を、万感の思いで迎えていました。


先日、3年前に私の教室を卒業した子が、私のところを訪ねてきてくれました。

しばらくぶりに会ったその子は、当時の面影を残しながらも、とてもすてきな女の子に成長していました。


それぞれ節目の日を迎え、私の所にその晴れの姿を見せに来てくれる子ども、

この子たちのためにも、私は、それに恥じぬ存在で居続けたいと思うのです。


それが、私に課せられた役割の一つ、

先生は、ずっとここにいますからね、

また、いつか先生の所に、すばらしい報告が出来る日を、待っています。


卒業、おめでとう、

未来は、きっと君たちの手の中にあるのです。







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Author:SHINOBU
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