子どもの学びをプロデュースする②

 2016-03-08
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たった一人で始めた白ゆり教室、

あの頃は、生徒が1日たったの1人、なんていう日が、当たり前でした。

ある意味、実践者としては一番幸せな時間でした。


白ゆり教室を事業化してからは、給与計算、開発許可、建築許可、人事、労務、職員募集、予算、請求事務など、すべてのことを自分一人でやらなければならない時期がありました。

それも今では、すべて担当職員が責任もってこなしてくれており、私は確認だけで済むようになりました、

あの頃の苦労があればこそ、当たり前のように事務をこなしてくれる職員に、「私が教育実践に打ち込めるのも、皆さんがいればこそ」と、感謝の気持ちがこみ上げてきます。


この4月から、個別指導の教室を指導員3人態勢で運営することになり、昨日からその準備にとりかかりました。

新しい先生が一人増えることを、きっと子どもは笑顔で迎え入れてくれるに違いない、そう確信していました。


時間帯によっては、個別教室の中に子どもが1人、

指導するのは、私を含めた3人の職員といった、まるでハーレムのような状況になりました。


もちろん4月からは、「子ども3人⇔職員3人」の形の教室運営が始まるわけですが、この1+1+1のシステムは、案外答えが4にも5にもなるような予感がしています。

まさに子どもの笑顔があふれる学びの拠点、


わざわざ岡山にお越しいただかなくても、この教室から広がる新しい学びの形を、全国のスタンダードモデルまで高め上げたい、

1日たった1人の教室が、ここまで来たこと自体がすでに奇跡、


誰でも子どもは、みんな学びたがっているに決まっている、

それが私のゆるぎない信念です。


白ゆりの何が、子どもとご家族の圧倒的な支持をいただいているのか、

その根元をしっかりと見つめていきながら、これからも子どもの笑顔の輪を、益々確かなものにしていきたいと願っているのです。








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Author:SHINOBU
新大阪教室

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