苦しい時にこそ 人は育つ

 2016-02-15
先週は、木曜日が京都、土曜日と日曜日は大阪でのレッスンがありました。

今でこそ、週に3回県外のレッスンがあっても、それほど大きな負担感は感じなくなりましたが、以前の私はそうではありませんでした。


日々の岡山でのレッスンに手いっぱい、

その日のレッスンを終え、ヘトヘトになり県外へ、

大きな荷物を抱えてホテルに前泊し、明け方までその準備をしていた時期がありました。

まあ、よくあんなことが出来たものだと、今思い出すと、何だか愛おしいような気持ちになります。


個別レッスンの技術的なことで言えば、あのころの私の力を1と例えるならば、今の技術は自分の感覚では2にも3にもなっている気がします。

人が育つというのは、きっとうまくいっている時よりも、もがき苦しみあずりまくっていたその時期にこそ、なしえることなんだと感じています。

でもその時には、そんなふうに思える余裕など、どこにもありませんでした。


それはきっと、子どもの育てでも、同じことが言えるのです。

あの時期があればこそ、この子の今がここにある。

多くの子どもの育てに直接かかわってきた支援者として、母が笑顔でその日を迎えられるよう、これからもずっと共に歩んで行きたいと願っているのです。






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