個別学習のプロデュース

 2016-01-27
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私が個別学習指導の取り組みを始めて、もう8年以上にもなりました。

あの日、小学校1年生だった花子ちゃんが、まもなく中学を卒業しようとしています。

義務教育の9年間を、ほとんど欠かさず毎週のレッスンを続けてきたことになります。


今、私が直接レッスンをさせていただく子どもは、多い日には1日15人、少ない日でも7~8人にはなります。

それを、土曜日も日曜日も祝日も、ほとんど休みなしで8年間続けてきたのです。


さすがにここまでやれば、経験だけは誰にも負けないものが身に付きました。

「この子のこれは、何年か前のあの子の課題と同じプロセスに違いない」

「だったら今は、きっとこんなことの積み上げが大切」

そんな見立ては、かなりの確率で外れることが少なくなってきました。


今、私はチームのリーダーとして、そのポンイントを何人かの職員に受け継いでいます、

もちろん、私が現役の最前線にいるのには違いないのですが、内容によっては、私でなくとも他の職員の方が指導効果が高い場合があることに気が付いてきました。


私にしか出来ないことがある、

チームがうまく機能すれば、私の経験や技能が、今よりも何倍も生かされていくことにつながっていく、

そこに集中したいがためにも、私はチームのリーダーとして、子どもの学びをプロデュースしてみたい、


それが今、私がなすべきことの新しいステージかも知れません。







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Author:SHINOBU
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