Born This Way

 2016-01-19
I was born to survive
(私は生き抜くために生まれてきたのよ)

No matter black, white or beige
(ブラックだって、ホワイトだって、ベージュだって関係ない)

Chola or Orient made
(チョーラだって、オリエントだって、そんなの関係ない)

I’m on the right track baby
(私は自分なりの道を歩んでいるのよ)

I was born to be brave
(私は勇敢に生まれてきたのよ)

I was born this way
(私はこんな運命のもとに生まれてきたのよ)





これは、レディガガ 「ボーンディスウエイ」 の歌詞の一節です。

日本は島国で、単一民族の国です。

それだからどうかは別として、これからの日本にとって特に大切にしていかなくてはならないことの一つは、「多様性を受け入れる感覚」 ではないかと考えています。


今では、外国の人が電車の中にいても、特別な目で見る人はほとんどみかけなくなりましたが、何年か前は決してそうではありませんでした。

性的なマイノリティーの人も受け入れる文化もありませんでした。

しかしながら、自分とは違う人を排除しようとする感覚が、すべての人からなくなったということではありません。

よそ者を受け入れない文化が、全くなくなったわけでもありません。


私は、自分とは違う他者を受け入れることは、その人自身の存在が尊重されることと同じことだと思っています。

他者を排除するもということは、自身の存在そのものがおぼつかない証拠です。

多様性をを受け入れられるということは、その存在が自体がゆるぎない証だと思っています。


先週、ある京都のお母さんが1組の写真集とDVDをプレゼントしてくださいました。

昨年の秋に、ダウン症の子どもたちのためにファッションショーを開催されたときのメモリアルです。


これだけのパワーとエネルギーが一体どこから湧き出てくるのでしょうか?

中心となって会を運営されているお母さんを存じ上げているということだけでなく、その根元にあるあたたかくも美しい思いにふれ、子どもたちの輝く表情を目にしながら、自分の胸に熱いものがこみ上げてくるのを押さえることができませんでした。


だからこそ私は、自分の出来ることで、子どもたちのために力を尽くしていきたい、

それが私の生きる道であり、私の役割、

I was born this way.







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