実践者の軸足

 2015-05-25
私はこれまで、様々なオリジナル教材を開発してきました。

そのためのベースとなっているのは、脳の機能局在と応用行動分析の論理です。


出来ると出来ないの間に、どんな刺激を与えて行けば、最も効率的にそこにたどり着けるのか、

その道筋を、自信をもって堂々と歩み続けるというのが、私の個別指導の基本的なスタンスです。

もしも私に、この2つの論理の背景がなければ、決してここまでの数の実践を積み上げることは出来なかったことでしょう。


一方で、論理的な背景は説明できないけれど、なぜか子どもが食いつく魅力的な教材というものがあります。

Aちゃんが目を輝かせた教材は、多くの場合Bちゃんも、Cちゃんも目を輝かせて取り組むことが多いのです。

年間2,000以上の個別レッスンの経験と実績は、こんな形で生かされていくのです。

ここが私の最大の強みです。


良い車が売れるのは当たり前のような気がしますが、能書きだだけではなくて、売れる車が良い車なのだという見方もできます。

論理はしっかりと身につけ、自分なりのアプローチを確立していくと同時に、何もかも捨ててまっさらで子どもと向き合うスタンス、

実践者の軸足は、しっかりと子ども側に置くべきものだと、私は考えているのです。






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