わたしのかける魔法

 2014-11-21
私は、家内が園長をしている保育園の子どものレッスンを、取り出し支援という形で定期的に行っています。

現在は、年中さんの子2人と、年長さんの子1人が対象になっています。


どの子も、私のレッスンの時間が楽しみで仕方がないようです。

毎回、保育園の園庭に迎えにいくと、かけ足でで私の所にやってきて、私の手を引き全力疾走で個別支援の教室の階段を駆け上がっていくのです。

個別の時間になると、どうしてあんなに表情が変わるのか不思議で仕方がないと、保育所等訪問支援で入り込み支援をしている主任さんが、いつも首をかしげています。


子どもをこんな表情に変えていくためのポイントというものがいくつかあります。


一つは、学びという題材から軸足を動かさず、伸びてきた点をしっかりと評価してやること、

二つめは、子どもの気持ちや思いをくみ取り言語化してやると同時に、ノンバーバルで、心が通じ合っている感覚をたっぷりともたせること、

そして三つめは、バーチャルでもロールプレイであってもよいから、子どもの夢を具現化してやることです。


この3つが出来れば、必ず子どもの表情は見違えるように変わってきます、

これが、私の魔法の種明かし。


株は、安いときに買って、高いときに売ればいいのです。

でも、それが現実場面で、具体的に実行できている人は、きっとほんの一握りの人に過ぎません。


どんな理論や法則より、目の前の子どもの笑顔が私の宝物、

その手をぎゅっと握りしめたぬくもりにこそ、私は、何よりの誇りと喜びを感じているのです。








この記事は、「特別支援教育人気記事ランキング1位」に選ばれました。 (2014-11-22)




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