挑戦のないところに失敗はなく 失敗のないところに成長はない

 2014-10-10
失敗は、あるより無い方がいいに決まっています。

でも、同じ失敗でも、次に生きる失敗と、そうでない失敗とがあります。


私のレッスンの基本は、支援除去法なので、出来ない所には適切な支援を入れ、子どものモチベーションをキープします。

そして、タイミングを見て、その支援を除去し、トライ&エラーの時期を待ちます。

自力で挑戦し、失敗し、誤りに気づき、修正し、完遂する。

真の実力は、こうやって身につけていくものだと、私は考えているのです。


人は成功から得るものより、失敗から学ぶことの方が多いと考えています。

肝心なのは、失敗するか、成功するかということより、子どもがそのことでどんな力をつけていくかということです。


人が何かに思いっきりチャレンジできるためには、支援者との信頼感や達成可能な見通しなど、周到な環境も不可欠です。

思いっきりチャレンジできる子は、いつか必ず大化けする日がやってくると思っています。


おふざけではだめです。

一生懸命トライする子どもの姿、

それが困難であればあるほど、そのチャレンジは、ダイヤモンドにも勝る社会の宝ものとなっていくのです。


その子が、その子らしさを発揮して、思いっきりチャレンジできる教育の場、

私たちが目指す教育の一つの形が、きっとそこにあるのです。








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