通じ合うことで広がる 豊かな学び

 2014-08-22
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今日、たまたま、就学前の子のグループレッスンを見に行ったら、みんなで車座になってねんど遊びをしていました。

一目見ただけで、どれだけ楽しい学びの場が構成されているか、私にはすぐわかりました。


誰一人、泣き叫ぶ子はいません、

誰一人、自分勝手なことをしている子もいません、

先生も子どももみんな心が通じ合って、楽しい学びの時間を共有しているのです。


この活動を車座にして構成した主任の高いセンスを、改めて認めざるを得ません。

お母さん方が、幼稚園・保育園を休んでまで、白ゆりに連れて来たがるその理由、

1日10人定員の白ゆりの通所支援を、あっという間に20名まで伸ばし、来春には一日30人定員の新園舎が建つまでに事業が拡大して来たのも、その原点はきっとここにあります。


言語があってもなくても、通じ合うことで、子どもの自尊心は向上します、

自分が受け入れられていると芯から感じた子どもは、必ず望ましい方向に向かって歩み始めます。


初めてここにやって来た時、けもののように大きな声を上げて泣き叫んでいた子は、この日、一体どこにいるのかと探すのに苦労するほどでした。

しずかで、あたたかく、楽しい中にも、成長のエネルギーがあふれたこの空間には、人の表情を根元から変えてしまうような魔法の力があるのかも知れません。


何があっても、とにかくいつもコミュニケーション力の育成を真ん中に置きなさい、

通じ合うことで、自己肯定の気持ちは、必ず向上する

どの子にも、根元に必ず成長の欲求とエネルギーがある、

それを信じて、その扉さえ開けば、テクニカルなことは、ほっておいても伸びてくる。


私の指導を、いつもしっかりと形に変え、生かしてくれる職員、

通じ合うことで豊かになるのは、子どもも大人も、きっと同じことなのかも知れません。


「 ※白ゆりの発達支援(H26年度) 」 








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Author:SHINOBU
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