補助金にかなう事業

 2014-08-01
平成26年7月25日付で、岡山市長様より、岡山市民間社会福祉施設等施設整備補助金の決定通知をいただきました。

来春4月には、一日定員30人の通所支援施設が、既存の建物から約50Mほど離れた位置に創設されることになりました。


保育園の会議室を間借りし、ちゃぶ台一つで始めた教室が、わずか数年でこのような立派な事業にまで発展することができました。

これもひとえに、真摯に子どもの成長と幸せを願い、懸命な思いでそれを支えて来られた方々のおかげであると、深く感謝しているところです。


バリアフリーの平屋建て、

子どもの目線・動線に合わせた専用施設としての設計、

広々としたプレイルームや職員室、

複数の個別指導室・相談室、

まさに私の夢が今、こうして現実に形となって実現しようとしているのです。


SHINOBU先生の教育に対する思いを、何とか応援したい

ある行政のリーダーの方が、そのように私たちにお伝えくださいました。


こうした施設が建築の運びとなったことは、もちろん無上の喜びでありますが、数ある応募事業の中から、私たちの事業が補助金にかなう事業として最優先で認められたこと、

そのことを、私は何よりの喜びに感じているのです。

そのことはきっと、私たちと一緒に歩んでくださったご家族の皆様も、同じ思いでいらっしゃるに違いありません、


私は、何百人という子どもたちとご家族の思いを背負って生きているのです。

私の存在は、ご家族の願いの代弁者、

その責任と使命は、これからますます重く深くのしかかってくるのです。

それにふさわしい、ひときわ子どもの笑顔が輝く白ゆり支援事業のスタイルを、今後もさらに広く全国に情報発信していきたい。


多くの方に支えられての今があることを心から感謝しながら、また次のステージへの一歩を、力強く踏み出していきたい、

その第1章が、今まさに始まろうとしているのです。





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Author:SHINOBU
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