覚悟を決めた者にこそ 支援は生きる

 2014-07-10
発達支援の事業を始めた1年目、

経営がとても苦しい時期がありました。


心の中に緩い気持ちがあった私は、「どうして一生懸命働いているのに、こんな苦労をしなければならないのか」 という、今から思うと、とても甘い考えに苛まれていました。


本当は、何が起ころうとも、どんな状況に追い込まれようと、私には、もうどこにも逃げ場なんてないのです。

責任者となるということは、そういうことなんだと、とうとう腹をくくらなければならない状況に、追い込まれました。


どんな状況あっても、弱音をはなない

どんなことがあっても、言い訳をしない

最終的には、すべて自分の責任と判断で行う


だからこそ、他者の意見に耳を傾け、手をつなぐべきところはきちんと手をつなぐ

最善を尽くして、信じる道をただひたすら歩んでいくだけ

嘆いていても、何もならない

結果を残す以外に、もはや進むべき道はない


そう覚悟を決めたことで、苦労を苦労と思えなくなりました。


嘆いていても、愚痴をこぼしても、結局何も変わらないなら、とにかく前へと進むしかない、

その決心こそが、道なき道を拓くのです


不思議なもので、そう決めた日から、小さな支援にも感謝できる日が、少しずつ増えてきました、

自分でやりきると決めたからこそ、わずかな支えが身にしみて、ありがたく思えてくるのです。

主体者となるというのは、そういうこと


我が子のために、身を捨てる決心を重ねてきたご家族、

そこに重なる人の真実、

その後ろ姿にこそ、輝きがあるのだと、私はいつも感じているのです。









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Author:SHINOBU
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