ダイバーシティ という世界基準

 2014-07-03
私は野球が大好きで、日本だけでなく、ニューヨークやシアトルの球場にも出かけました。

日本の球場は、千葉・東京・神奈川・愛知・大阪・兵庫・岡山・広島・高知・香川・愛媛・福岡と、様々な球場に何回も足を運びました。


優勝に手がかかった球団というのは、選手を中心に、ファンも、売店のおばちゃんも、グランドキーパーも、監督も、コーチも、フロントもみんなまとまり、一体になった感じがします。

真に強いチームというのは、決して選手だけの力のことを指すのではありません。

ヒーローとなった選手が、お立ち台で 「決して私だけの力ではない」 と口をそろえて言うのは、決してカッコつけた言葉なのではなく、心の芯からそう感じ、 全員が 「 FOR THE TEAM 」 のスピリットで戦うからこそ、勝利を手にすることができるのです。


このことは、決して野球チームのことだけに限らず、企業でも、国家でも、社会でも同じこと、

一部の人だけが贅沢に暮らすというのは、きっと何かが偏っているだけのことで、決して社会全体が豊かになっているということではないのです。


多様な力をもった様々な人が、それぞれの持ち味や個性を生かし、その人らしく社会に貢献しながら、豊かに暮らす地域のモデルを作りたい、

それが、私の夢であり、ライフワークです。


他者の存在を認められる子は、まちがいなく自己肯定の気持ちのしっかりとした子になります。

苦手なことも含めて、肯定的に自分の存在を受け入れた子は、心の芯から、お友だちへの優しさががあふれ出してくるのものです。


多民族の存在を受け入れることで、日本人は、日本文化の美しさを再認識しするのです。

ダイバーシティ (多様性) は、もはやすっかり世界基準、


あなには、あなたにしか出来ない大切な役割がある、

レッスンを通して、日々子どもたちに伝えている私のメッセージの根元は、きっとこんなところにもあるのです。










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