それでも、前へ

 2014-05-28
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この度、法人の評議員として、岡山大学付属病院の流王雄太先生をお迎えすることになりました。

流王先生は、高校時代、ラグビーの試合で四肢麻痺となる大事故にあわれましたが、その後、岡山大学の医学部に進まれ、現在は精神科のDrとしてご活躍の方です。

私の義理の弟が、流王先生の同級生というご縁もありましたが、医療の分野だけでなく、社会福祉・教育・保育・ノーマライゼーション等の理念に対しての高い見識、実践力、そして並々ならぬ情熱をおもちの方と伺っています。


発達支援を大切な柱と考えている私たちの法人に対して、今後のあるべき形や進むべき方向など、貴重なご示唆をいただけるのではないかと、個人としても熱い期待をしてお待ちしているところであります。

「日本では頭から無理だと思っていたことが、アメリカでは次々とできていくんです」

早速、著書を拝見させていただきました。社会の中で特別扱いをされるのではなく、多様性を受け入れ、ごく当たり前に地域社会で豊かに暮らすノーマライゼーションのあるべき形を、大きな共感をもって拝読させていただきました。


「生まれてきてよかった」

すべての子が自分らしさを発揮して、豊かに学び育つ地域社会のモデルをつくりたい、

私の生涯の大目標を、一歩ずつでも前に進めていくために、なくてはならない大切な出会いが、今まさに、ここに訪れようとしているに違いないのです。





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Author:SHINOBU
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