個に寄り添う学びのモデルを作る

 2014-05-24
昨日、設計士の先生と 「白ゆり発達支援センター 本館」 の建設についての打ち合わせをしました。

厚生労働省からの決定通知を目前に、いよいよ夢の城完成に向けての槌音が聞こえてくるように感じています。


補助金申請の際のプレゼンについては、結果はどうであれ、出来る限りの力を込めて、魂のこもった、一世一代のメッセージを発信しようと心に決めていました。

「今回の白ゆりさんの補助金決定については、ほとんど奇跡に近い出来事」 と、担当課の課長さんは私たちにお伝えくださいました。

「審査会での、SHINIBU先生の熱い思いを、岡山市として何とか実現させてあげたいという気持ちになりました」 後になって、局長さんからそんなお言葉をいただいたと聞いています。


現在、レッスンのご希望をいただきながら、環境的に、とてもではありませんが支給量いっぱいのレッスンをお受けすることはできません、

しかし、新園舎が立ち、プログラムを工夫し、人材を育てていけば、きっと今の倍以上のレッスンを提供できる、

公的な支援を受け、保護者の方のわずかな経済的なご負担で、支給量いっぱいのレッスンを提供させていただく、

まずは、そのことが私たちに与えられたより緊急性の高い責務であると考えています。


インクルーシブな学校教育の場があればこそ、個の学びに寄り添った私たちの支援が生きて働く、

私はそのモデルを、具体的な実践という形で、この岡山の地から全国に発信していきたいと思っています。


今、私は、何百人という子どもと、そのご家族の願いを、背負って生きています、

そんな私は、絶対に後ろには引けない・・

投資に見合うだけの成果を、必ずあげてみせなくてはなりません。


子どもを有為の人材に育てることが、社会の大きな利益につながり、豊かな地域や家族の幸せに直結していくことを、実践という形として広く世に示し、やがてそれが大きなうねりとなって全国に広がって行ってほしい、

そのための小さな一歩を積み重ねていきたい、

私は心から、そう願ってやまないのです。




この記事は、「特別支援教育人気記事ランキング1位」に選ばれました。 (2014-05-28)



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