「楽しいレッスン」の中身

 2014-05-13
この土・日に、その日が初めてのレッスンという子とも出会いました。

↓ 早速、何人かのお母さんから、次のような内容のメールをいただきました。



今朝、息子が野菜を切るおもちゃを自分で出してきました。
この半年以上、そのおもちゃで遊ぶことはなかったのに、
みつけて出してきたのでびっくりしました。
先生とのレッスンが楽しく、印象に残っていたのだと思います





昨日のレッスンありがとうございました。
不安定な日が続いていたので、どうなることかと思っていましたが、先生のご配慮のおかげで、楽しいレッスンとなったようでした。
ハナマルをいただいたプリントは、おじいちゃんに自慢していました。
家でも紙に鉛筆で落書きをし、「お勉強してるねん」と楽しそうでした。
また次回のレッスンよろしくお願いします。





昨日は、本当にお世話になり、有り難うございました。

息子も、「おもしろかった~。優しい先生でよかった~」と
鼻を膨らませながら、言っていました。

子供の心やこれからの課題、親としての姿勢等おっしゃっていただき、
そして何よりも愛情がある温かいご指導に、感謝申し上げます。
本当に有り難うございました。

この時期に、先生にお会いできた事は、
息子にとって大きなターニングポイントだと思っています。

これからもどうぞよろしく御願い致します。





子どもに、心の芯から楽しいと思わせるのには、いくつかのポイントがあります。


一つは、子どもの心としっかりつながる生きたコミュニケーションをはかり、自己肯定の気持ちを高めること、

そしてもう一つは、子どもの小さな夢(自己実現の欲求)を、形として実現する支援を行うことです。


この2つが整えば、子どもは必ず「楽しい」と言います。


言葉にすれば、たったそれだけにこと

これが、私の支援の極意でもあります。


それを具体的な臨床現場で結果を出せるかどうかが、支援者の力量

私もまだまだ道半ば、未熟な駆け出し者の一人です。


もっともっと精度を高め、内容を充実していきたい、

見えていながらも、なかなか手の届かない頂が、すぐそこにあるのです。





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