苦しくとも前に進むことで道は拓ける

 2014-04-30
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△ 講演会の資料はこちら

△ 講演会の記録はこちら





昨日は、「岡山県LD等発達障害親の会:はあとりんく」で講演をさせていただきました。

わざわざ市外からお越しくださった方を何人もお見受けし、会場は用意した椅子が足らない程になっていました。



私は、決して特別なアプローチをもっているわけではありません、

だた、年間2000を超える個別のレッスンの積み重ねの中から、皆さんにきっと何かお伝えすべきことはある、

そんな思いでお話をさせていただきました。


私が向かっている先、日々の実践から見える指導・支援のポイント、子どもの幸せのためにつなぐご家族とのパートナーシップ・・

いろいろな思いを、心の湧き出るままにお伝えをしました。


講演終了後の懇親会にも参加させていただきました。

短い時間ではありましたが、それぞれのお子様のリアルな課題について、直接お話を承ることができました。


へたくそな講演だったとは思いますが、それでもその準備には半年くらいかかりました。

地元での講演でもあるし、プレッシャーもかかります。

講演会の準備は、正直大変で、できればお断りをさせていただきたいというのが本音です。


しかし、そのことが、誰か一人でも何かのお役に立てる出会いにつながるのであれば・・

そんな思いで、精一杯取り組ませていただきました。


最後には、りんちゃんの動画を一部ご覧いただきましたが、進行役の方も含め、何人もの方が大粒の涙をこぼされていました。

講演後のアンケートも、熱心にご記入いただいているようでした。


週末には、そのアンケートを拝見させていただけるとのことです。

講演は、何かにつながってこそ意味があるのです。

これを機会に、新しい出会いが生まれるかも知れないと思うと、期待に胸が膨らむ思いです。


半年間、「肯定感を培う学び」というテーマで、自分への問いを繰り返し、そのことを文章化したり整理したりしてきました。

このイベントを通して、一番の恩恵を受けたのは、自分自身なんだということも、振り返りながらしっかりと感じ取ることができました。


▽ 会に参加してくださった皆様から、以下のような感想をいただきました。



SHINOBU先生

先生
ありがとうございました。
先生のお話をお聴きすると、どうしても娘との歩みとかぶってしまって、色々な思いが渦巻いて、結局はじめから最後まで泣いていました。

SHINOBU先生は、本当に子どもたちを大切に大切に思われているのですね。
心から愛情を注いでいらっしゃるのが表情や、言葉からあふれていました。
そして、SHINOBU先生は本当にレッスンが大好きなんですね(笑)
レッスンの話をされる先生は、本当に生き生きとしていて引き込まれました。

嬉しくて
ありがたくて
やっぱり涙が止まりませんでした。

頑張っているからこそ困難がやってくる。腹をくくればいい。
肝に銘じて茨の道を楽しみながら歩いていきます。
だって、支えてくださる先生が、そばにいらっしゃるから。

アンケート、たくさん書いてくださっていました。急いでまとめて、できれば2日のレッスンの時にお持ちしたいなと思っています。
まだまだバタバタが続いているので、間に合わなかったらごめんなさい。頑張ります。

今日は託児が想像以上に大変で、普段以上にバタバタしてしまい、色々とご迷惑をおかけしました。至らぬ点お詫び申し上げます。

活動を通して役員も学びながら、少しずつ前進していきたいと思います。
どうぞ今後ともあたたかく見守ってください。





・教材の例などが特に分かりやすく、家でも使えそうなことが参考になり良かったです。ただ、先生ともうひとり補助の方がいたら、先生のパソコン操作の手間が省けてスムーズなセミナーになったと思います。
・忍先生の温かい想いにとても勇気がわきました。子どもにはやく会いたくなりました。先生との出会いは私の宝です。
・「可能性を信じる」もっと信じてやって、関わっていきたいなと思いました。
「白ゆり発達支援センター」前から知っていたのですが、先生の話を聞き、療育から離れてしまっている小学生のお兄ちゃん(妹は療育中(年長児)と行ってみたいなととても思いました。
・具体的な支援の方法や子どもに対する時の思い、親に対する思い、とても温かいものを感じました。それでもどうしていいかわからなくなって行き詰まったように感じるとき、何をたよりにすればよいのかわからない・・・のは、変わらないと思います。けれど子どもを信じたい気持ちは持ちたいです。
・おもしろかったし、心が震える思いでした。社会の中で何かしら役に立てる人に、きっとなれる!時間をかけて得意分野を生かせる道を探していきたいと思います。支援の先生を目指している高3の娘に今日の講演を聴かせてやれなかったことが残念でなりません。また機会があれば是非聞かせてやりたいです。すごいモチベーションになるなと思います。ありがとうございました。
・勉強ってなんだろう。学習ってなんだろう。原点を見つめ、目標を改める機会になりました。どの子も伸びる、どの子も伸ばす、どの子も信じるってすべてのスタートラインなんだな~と思いました。先生のレッスンに、先生に会わせてみたい。
・家庭でできる実践的な事が多く、子どもと取り組みたいと思いました。「苦手」があるから「らしさ」が生きる、苦しい時が伸びる時、早く目に見えた成果が欲しく知らず知らずのうちに「子どもを信じて待つこと」ができなくなっていました。また明日からがんばります。ありがとうございました。
・先生の優しいお気持ちが伝わってきました。信じる気持ちの重要さは、いつも感じているものの、日々の生活の慌ただしさに子どもを犠牲にすることが多くあり、寝る前にいつも一人反省会です。今日の講演をきくことで、信じて待つことの大切さを再確認できた気がします。そして必要なサポートはどんどん受けたいと思いました。ありがとうございました。
・先生の指導法がとてもわかりやすかったです。我が子は学習につまづいているので、色を使って実践してみようと思いました。「苦しいときが伸びるとき。」頑張れそうです(笑)先生の講演、また聞きたいです。
・素晴らしかったです。子どもを信じる気持ち、もちろんずっと信じて子育てをしていますが、その思いをあらたにしました。ありがとうございました。
・まず親として必要な根っこの姿勢を再確認できてよかったです。石原先生の子どもへの思いと、具体的な支援方法も参考になり、興味深かったです。りんちゃんのはじめてのおつかいにすっかり心の扉を開かれてしまって、涙が止まらなくなりました。「信じる」ことの大切さ、でもただ信じて何もしないではなく、できることを根気よくとりくむ、りんちゃんのお母さんと先生に共通する最も重要な支援のもとを思い知らされました。
・支援方法の説明をしていただき、大変参考になりました。今後参考にさせていただきます。ありがとうございました。
・具体的な支援、とても参考になりましたが、それ以上に、いろいろな思いが伝わり、ずしんと感じました。これからの支援の時の自分の気持ちについて振り返りながらしたいと思います。
・具体的な学習方法など聞けて良かったです。個人的には「肯定感を培う」というところをもっとお聞きしたかったです。
・「信じてやる」ことの大切さをあらためて実感しました。いつかはできる!!ですね・・・。子どもを信じて頑張ります。
・先生の実践に基づいた指導方法や考え方はシンプルで分かりやすかったです。子どもの力を信じてスモールステップ、2極からバランス良く子どもを支えていこうと思いました。
・子どもの可能性を信じて支援して下さっている先生のあたたかい想いを聞くことができ、講演会に来させていただき、本当にありがとうございました。親が腹をくくる、これから就学を迎える我が子を持つ私自身、今、とても大切な事だと思っています。子どもを信じる、いろいろな刺激の中でいつ何が起きるか分からない、親はずっと信じていたいと強く思いました。素敵な大切な講演会、本当にありがとうございました。
(子どもがマンツーマン、グループレッスンでお世話になっています)
・中学になり勉強についていけない子どもについて教えている意味があるのか?こんなにやらせるばかりでいいのか?という疑問と戦いながらの毎日、学びを中心におくということを聞いて、少し安心できたような、でもその子にあった教え方ができているのか?という想いはあります。
・不得意があれば得意もある。影があれば光もある。子どもは苦しいときに伸びる。腹をくくらなければ始まらない。以上よくわかった。信じる力。
・講演を聴いて、改めて今の私が子どもの可能性を信じず、焦っていたなと反省させられました。待ちながら手をさしのべながら見守っていきたいと思いました。ありがとうございました。
・子どものペースに大人が付き合うことが、こどもの達成感、自己肯定感につながっていくと思いました。言語だけでなく、様々な方向からの感覚の刺激である時ふっとできるようになるというお話。今後自分に言い聞かせていきたいです。「苦しい時が延びるとき」・・・励みになります。
・「どんな子どもでも学びたいと思っている」はずなのに、学校・勉強・先生に強い拒否を示す子が多いと感じます。「学びたい」スタートで躓いてしまう子、まわりの支援で気づけるか気づけないかで二次障害に発展してしまいます。「学びたいと思っている」ことを信じて、いろいろな方向から刺激をしていくことが大切ですね。教材もさることながら、子どもの心に響く伝え方の上手な方だなと感じました。子どもの可能性を信じて頑張ろうと元気が出ました。ありがとうございました。(たんぽぽの会)
・妻に誘われて出席させていただきましたが、非常に勉強になりました。子どもの欠点ばかりが気になって、得意な部分に目がいっていない自分に気づかされました。子どもの成長以上に自分自身の成長が必要だなと実感しました。
・多面的なアプローチをしてあげることで、記憶に残りやすいという言葉は印象的でした。自分にはない視点を仕入れることができたのでとても良かったです。
・普段、石原先生のマンツーマンレッスンを受けさせていただいておりますが、講演会を聞くことができたのが今回初めてでしたので、どのようなレッスンなのかや、具体的な支援内容を聞くことができて、本当にレッスンを受けていること、先生に出会えた事が我が子にとって奇跡だと改めて感じました。
・得意なことは必ずある。役に立てるという気持ちを味わわせながら、成長を見守っていくことを心がけながら日々の保育に役立てていこうと思います。
・ありがとうございました。持ち帰るものがたくさんありました。






苦しくとも、前に進むことから、奇跡は起こる。

このことは、私がみなさんにお伝えしたことではなく、本当は、皆さんが私に教えてくださったことなのですから・・





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Author:SHINOBU
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