医療と教育の接点

 2014-03-26
今日は、いつもスーパーバイズをお願いしている岡山大学の眞田Drの所にご挨拶にでかけました。

昼食をごちそうになりながら、子どもの認知特性と染色体の相関について、私の方からは実践レベルで日々感じていることをお伝えしました。


医療的な側面から、例えばダウン症について明らかになっていることは多いが、そのことの学習との関連や、その特性に応じた有効な学習支援の方略については、まだまだ実証されていない部分がたくさんある、

SHINOBU君が、イメージとしてつかんでいる指導技術を、単にイメージのままで終わらせないで、ロジックなベースでしっかりと検証すること、

それが、あなたがすべき次の仕事ではありませんか、というご助言をいただきました。


つまりそれは、論文を書けということなのですが、「はい、わかりました、それじゃあすぐに」 というわけにもいきません、

眞田先生がご指導してくださるからには、中途半端なことはできないし、果たしてそのご期待に添えるだけの力量が今の自分にあるかといえば、不安でたまりません、

しかし、2度とないチャンスであることには、違いありません


もしもそのことが、これまで出会った多くの子どもたちとご家族への恩返しになるのなら、

これから生まれてくる大切な命の幸せや成長に寄与できるのであれば、

それが、もしもそれが、今このポジションにいる者として、果たさなくてはならない使命であるのなら、

チャレンジしてみるべきではないか?

そんな気持ちにもなってきました。


今でも、ギリギリの所で仕事をしている自分に、本当に時間的、力量的なスペースが残っているのか、甚だ不安ではあります、

今すぐにはお返事できませんが、この機を逃すと二度と同じようなチャンスはありません、


今、私が本当に私のすべきことは何なのか?

そのことについて、もう一度しっかりと見つめてみようと思っています。



この記事は、「特別支援教育人気記事ランキング1位」に選ばれました。 (2014-03-28)







にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ

↑ 大切さを全国に伝えたい! 応援の1クリックを よろしくお願いします。 
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://shinobu1.blog117.fc2.com/tb.php/1550-e0993afe
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
Author:SHINOBU
新大阪教室

bnr_personal-osaka.jpg

今までにご覧いただいた方
 

百万アクセスまでがんばりたい

カテゴリ
最近の記事
月別アーカイブ