自分の肩にかかる 子どもの成長と笑顔

 2014-01-07
年末に、施設整備のお願いに市役所にお伺いさせていただきました。

ヒアリングの場で、新園舎建築にかかわるお願いをさせていただきました。

「もし、ご希望が採択されなかった場合、どのようにされるお考えでえすか?」

担当の方が、最後に、そのように私に尋ねられました。


私は、100名をはるかに超える子どもたちと、そのご家族の切なる願いを受け、今この場にいるのです。

その子たちの幸せを背負って、私は今日ここにやってきたのです。

私の答えには、YESという文字しかないわけです。


もしも、採択にならないのであれば、私共に何が足らなかったか、何が至らなかったのかを、是非ともご指導いただきたい、

何としても、努力を重ね、そのことを改善し、どんなことがあっても必ず実現させるつもりでおります、

このことは、ご家族の信託を受け、その切なる願いに日々接している者として、何としても成し遂げなければならない大切なことだと考えております、




私はこれまで、自らの命を捨てて、ただただわが子の幸せのためだけに力を尽くされてきたご家族の皆様に、ずっと寄り添ってきました。

私の目も、きっとこうしたお母さんと同じ色になってきた、

ヒアリングを終えて、帰るエレベーターの中で、私にはそんな思いがめぐってきました。


自分のことだったら、とうにあきらめてしもうようなことであったとしても、子どものためだったら、ずっと頑張り続けることができる。

私を、変えてくれたのは、いつだってたくさんの子どもたちの笑顔、


それを背負っているからこそ、自分には、生きている意味がある、

私に命の息吹を吹き込んでくれているのは、いつも君たちの笑顔、

だからこそ、私には、絶対にあきらめない、引き下がらない、


鬼と言われようが、何と言われようが、そんなことはちっとも構わない、

あなたが幸せになれるのなら、何だってできる、


私は、そのことで、いつも自分自身で確かめていること、

ご家族の願いの代弁者として、ここに立てる誇りと使命感、

そのことが私に、いつも大きなエネルギーを与えてくれるのです。








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Author:SHINOBU
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