子どものニーズに寄り添うこと

 2014-01-02
「当たり前のことをしていては、当たり前の結果しかついてこない」

たしかソフトバンクの CM で、こんな意味のセリフがあったと思いますが、私はこの言葉が大好きになりました。


先にアプローチやプログラムを優先するのではなく、早くそれを完全に自分のものにしたうえで、子どもの目の色や体温を感じて、大胆にアレンジするオーダーメイドの個別指導、

集団の中にしっかりと居場所があることを前提にして、それにプラスアルファで子どもたちにプレゼントするクオリティの高い大切な時間、

これまでありそうでなかった新しい個別指導の実践を、ここまで積み上げることができたのも、まずは、家族の願いに寄り添っていくという、変わることのない信念が、いつも心の源流にあったからです。


土日がお休みという感覚は、いつの頃に捨て去ったことでしょう、

お正月に、当たり前のように事務仕事をするようになったのも、いつの頃からのことでしょう、


休みがなくて辛いという感覚は、全くありません、

当たり前の生活をしていない私には、ご家族の皆様から、当たり前でないお言葉を頂戴しています、

当たり前でない、子どもたちの笑顔に触れることができます、


マンツーマンのレッスンをしていて、時折、とてつもない素晴らしい子どもの表情を目にすることがあります。

わずか50センチ程先に、信じられないような子どもの笑顔がそこにあるのです。

これぞ、スペシャルな私だけのご褒美でなくて、いったい何だというのでしょう?


今日も朝から教室に行き、その後は、基本ずっと仕事部屋にこもって事務仕事、

でもやった分だけダイレクトに返ってくるのですから、苦痛でも何でもありません、


レッスンがお休みの日は、大好きなコーラとポテチを、ちょっとだけ飲んだり食べたりしてもいい日と、自分で決めています、

こんな日は、年に10日もあれば十分です。


今年は、4日からレッスンが始まります、

努力がウソをつかないことと、その信念の深さが結局は物事を前に進めていくことを、私は子どもを変えてきた何人ものお母さん方から、間近で感じ取ってきました。

普通の気持ちでは、あんな風に学校を変え、あんなふうに子どもの成長を支えることは決してできない、

あれ程深い気持ちで子どもの成長と幸せを願っておられるご家族の支援者として、私が普通であって良かろうはずがありません、


ご家族の切なる気持ちに少しでも寄り添って行こうとすれば、自然に自分の生活はこうなってしまいます、

それが私にとっての当たり前、

当たり前の努力をすればこそ、当たり前の結果がついてきるのです、


さて、今日もこれからもうひと仕事、

明日までに、どこまで進むか、何だかとっても楽しみです。








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