コミュニケーション支援

 2014-01-01
昨日電器屋さんに行き、surface puro を買いました。

最近テレビで宣伝していたのを見て、これならマウスの使いにくい小さな子どもでも、パソコンの色々な々教育ソフトが使えるのではないかと思い試してみたところ、これが予想以上のすぐれもの、


早速、昨日から、半日以上かけて手持ちのソフトをすべてインストールしました。

スケジュール管理も、メールの対応も、パワーポイントの作成も、ホームページの修正も、これなら今まで以上に迅速に行うことができます。


聴覚性の認知が苦手な子どもや、微細な手指の巧緻性のある子どもには、パソコンの教育効果にとても高いものがあります。

育てるべきところはしっかりと育て、支援を入れるところには効果的に支援を入れ、それがフェードアウトできる日を目指して、たっぷりとその教材に親しませていく、

個別指導場面では、あるべき支援の形がそこにあります。


今日は一年のスタートの日、

早速、これまでにお申し込みをいただいた新年度の予約を、suraface を使って調整しています。


毎日一分一秒をやり繰りして仕事をしている私にとって、きっとこれはなくてはならないツールに化けるに違いありません。

ツールはハイスペックにしながらも、標準化されたスタンダードな教材を、一人でも多くの子どたちに与えてあげたい、

それは子どもにとっても、ご家族にとっても、私にとっても、切なる願いに通じることになります。


私の場合、こういう仕事は、レッスンのないお正月しか出来ない、

十分な準備をして、自信満々で、再び子どもたちを迎えたい、


鉛筆がなくても、マウスがなくても、漢字練習が出来る新環境、

あの子の、びっくりしたようなその笑顔、

あこがれだった漢字練習に、生き生きと取り組むその横顔が、今から待ち遠しくてたまりません。


テレビを見る時間があったら、何か子どものための準備がしたい、

これが私のお正月、

今年は、いったいどんな子どもたちの笑顔に出会えるのでしょうか?

今からそれが楽しみでたまりません。






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Author:SHINOBU
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