私の前に広がっている道

 2013-12-27
先ほど、岡山市の障害福祉課の施設整備にかかわるヒアリングに、法人理事長・保育園園長と共に行ってきました。

会場には、障害福祉課の担当の方をはじめ、5名の方がいらっしゃいました。


「月間利用実績400名の事業所として、お子様の豊かな自立と社会参加のために、行き届いた療育を提供できる環境、それにふさわしい新園舎を今すぐにでも建築したい」

「その必要感も、緊急度も、社会的な使命も、費用対効果も、もはやMAXのレベルまで到達している」

「私たちは、子どもと保護者の願いの代弁者として、公的な機関の助成と指導を受けながら、その独自性を生かした質の高い福祉サービスを、より豊かに具現化していく喫緊の責務を負っている」



約30分程度のヒアリングではありましたが、私は自分のもてる力を振り絞って、精一杯の訴えをさせていただきました。

このヒアリングに至るまでの、申請書類については、事務担当として家内が中心となって取りそろえていきました。

常人なら、とてもではないが成し遂げることができないであろう膨大な内容の申請資料を、次から次へと降り注ぐ難題をはね除けながら、よくぞこの短期間に耳を揃えることができたものと、その意思の強さと使命感に、私はただただ驚いているばかりでした。


こうした多くの方々の期待と努力に支えられてきた今回の申請については、たとえどんなことがあろうとも、何があっても成し遂げなければならい、

その看板を背負うものとして、ほんのわずかな妥協もミスもあってはならない、

こうした深く強い覚悟なくして安易に実現する事柄ではない、

たとえ時期や形に多少のズレがあろうとも、その答えにYES以外のどんな文字を入れることも許されない、

私は、そう信じてこれまで取り組んできました。


どんなに忙しくても、体調が悪くても、期限は待ってくれない、

脱落や妥協のの落とし穴は、毎日のように次々とやってくる、

そこに子どもたちのため、ご家族のためという気持ちがなければ、決して前には進めない仕事、

そのマイルストーンを、1つ前に進めることが出来たのがこの日、

おそらくは、これからの方が、もっともっと厳しい場面がやってくるに違いありません。


でも、答えにはYESの3文字以外はありません、

私に退く道など、どこにもありません、

子どもと家族の願いを背負ってる自負がある限り、これからも私は、ずっと前に進んでいくのです。





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