中学校の選択 その後に続く道

 2013-11-24
先日、ある6年生の女の子が、岡山大学特別支援学校の中学部に進学することが決まりました。

小学校は、地域の小学校を選択され、中学から支援学校へ通うことを選択されました。


現在、高等部に通う男の子のご家族も、結果的には同じような形の選択をされたわけです。

入学が決まったその日、お母さんはこのことを大変喜ばれていました。


今、その中学部には、うちのあやか先生がアシスタントティーチャーとしてお手伝いに行っていますし、かつては私も、1年間お世話になりました。

そういえば、いつだったか、中学部の先生がわざわざうちにお越しくださったとき、担当が私であることを知り、とても驚いて、一緒に大笑いをしたときのことが、ずっと昔のように思い出されます。


小学校から踏み出す次の一歩は、その後の自立や社会参加への方向性を示す大切な一歩となります。

今回の選択に関しては、先輩にあたるこの男の子の歩みが、大切な道しるべの一つになりました。


地域の中学校には、地域の中学校よさがあり魅力があります、

支援学校には、支援学校にしかないよさと専門性があるのです、

どちらかを選択した後には、その子に合わせた学びや生活のカスタマイズが重要です。


支援学校を選択したこの子に、ぜひとも私がさせていただきたい内容がたくさんあります、

共に歩む道のりそのものが、かけがえのない大切な時間となります。


目の前に向かう先がはっきりと見え始めたことで、なすべきこともより具体的になるというものです、

その方向感が今、私たちには何とも心地よいものに感じるのです。



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Author:SHINOBU
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