厳しい局面にこそ ご家族と共に立ち向かいたい

 2013-09-04
私は、これまでたくさんのご家族と共に、困難な局面に立ち向かっていきました。

その歩みは、とてもではありませんが、スマートなものでも何でもなく、泥臭く、ずぶずぶになりながら、足をひきずるようにしながらも、前へ前へと進む道のりでした。


どんなときにも、いつも私は、そのご家族と同じスタンスでの歩みを続けてきました。

一つ一つのご家族の歩みは、決して同じものはなく、それぞれがお子様の育ちの大切な営みとなっていきました。


その一つ一つの歩みには、数値もなければ、点数も付けられません。

子どもの命や、育ちにも同じ事がいえます。

点数化できないこと、マニュアル化できないにこそ、人の真実が宿る、

私は、いつもそう感じながら、ご家族と共に歩んできました。


そうした実践の、何十、何百の積み重ねに勝る財産は、私にはありません、

その実践こそが、私の魂であり、真実の塊であるのです。


Aちゃんとの苦しかった道のりは、何らかの形で、必ずBちゃんとの出会いに生かされていきます。

Aちゃんと培った学びのエキスは、Bちゃんの学習場面で生かされ、そしてCちゃんへの実践に受け継がれていきます。

私の技術・技能には、多くの子どもたちの魂が宿っているのです。


願わくは、その魂を、今、私を必要としている子どもたちのために生かしたい、

今、本当に厳しい局面に立っておられるご家族のそばにこそ、立っていて差し上げられる自分でありたい、

いつのまにか、私は、そんなふうに考えるようになりました。


平成26年度から、土曜日と日曜日、毎週というわけにはいきませんが、新大阪の駅前に、常設の教室を開かせていただくつもりで、私は今、その計画の具体化を進めています。


まだ見ぬ子どもたち、そしてそのご家族との新しい出会い、

君たちとの尊い歩みの真実を、決して一人だけのものにしないということも、私の大切な使命の一つに違いはないのです。







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コメント
先生今まで、ありがとうございました。
最後にお会いできなくて残念でした。
先生にはげまされた日々忘れません。
ハルトも楽しみにしていた貴重な時間でした。
26年大阪に通いたいです。楽しみにしています。
【2013/09/09 22:02】 | はるとのハハ #vpTeR5/6 | [edit]












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Author:SHINOBU
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