通い合う心

 2013-05-19
昨日は、スーパーバイザーとしてずっとご指導をいただいている岡山大学の眞田先生を、うちの法人に講師としてお招きし、ご講演をいただきました。

保育士だけでなく、看護師や指導員、事務や栄養士、用務の担当や調理員まで、すべての職員に参加してもらいました。

せっかくの機会なので、私も、前座で50分ほど話をさせてもらいましたが、50名以上の職員が勢揃いすると、結構気合いも入ります。


発達支援センターも、、一日のご利用人数が20人を超える日も多くなってきました。

職員も負担も普通ではない状態になってきましたので、今月末までに、新しい教室の指定申請を行政にお願いすることにしました。

市役所、消防署、法務局、不動産屋さん・・

園長さん、理事長さんも巻き込んで、あっちやこっちに駆け回る一週間でもありました。


行政に提出する書類は、レッスンの合間をぬって、自分でいうのも恥ずかしいですが、すさまじい程のテンションと集中力で、次から次へと仕上げていきます。

そうでもしないと、月末までの受理が遠のいてしまう、

それが1ヶ月先に伸びるということの人的・経済的なご迷惑を、皆様におかけることは決して出来ない、

自分のためには到底できないことも、そこに夢と使命感があれば、思わぬ馬力がそこから湧いてきます。


今、新しくここに来てくれる子も、次から次へと増えてきています、

時には、ご相談を伺った時点で、まだ見ぬその子と、深く心がつながっていくような気になることがあります。

私は、多くの子の実践に触れていますから、出会うべくして出会う子の事が、非言語で何となく心にイメージできる瞬間があるのです。


言語は手段、

通い合うのはその心、

私の向かう道筋は、いつもそこへとつながっているのです。




この記事は、「特別支援教育人気記事ランキング1位」に選ばれました。 (2013-05-23)



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